2011年01月21日

Kissology(キッソロジー)

Kissology(キッソロジー)はキッス+アンソロジーの造語。だと思います。
volume. 1〜3でDVD9枚。日本発売は09年3月だから結構最近です。

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レコードデビュー前の73年12月から、00年7月のラストツアーまで27年間!コンサートライブを中心に、テレビ番組のやコミックファンタジー映画も。

キャッチコピーは【もはや“文献”と呼ぶべきDVD集】とあり、まさに【キッス秘蔵お宝映像一挙大放出!】って感じ。

これまでライブ寄せ集めのDVDは買ったのだけど、やはりスタンレーちゃんの【若アユ時代】をもっと見たい!初来日の武道館の完全収録版が見たい!手持ちの武道館DVDは3曲スタンレーちゃんのリードボーカルが抜けているんですもの〜(-.-;)

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高価な限定AセットならボーナスDVD9枚+レプリカミラーボールやTシャツ等々豪華特典付き、高いと言っても目玉が飛び出るほどじゃないし…だけど冷静に考えて安価な単品売りで揃えました。

1枚に38曲も入っているのもあり見ごたえ有りすぎて、完走できてません。ライブの演奏曲は著しく重複してるし(∋_∈)

やはり77年迄のvolume .1がお勧め。ステージも狭くフロント3人が近いので画面に一緒に収まっていて楽しい。動きを合わせたり、組み技・合わせ技の振り付けが絵になります。

スタンレーちゃんのラッタッタのステップは75年1月に発登場(^O^)

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スタンレー様の肉筆メッセージや写真付きの解説書

映像の背景や当時のことや内情をメンバーが語っていて(日本語字幕)、あれっ?矛盾しているのでは?それは誇張では?も含めて面白い。年の功か?結構名言もありハッとします。で内容を書いていたら3時間かかるので(笑)、後日に改めますけど、

・野心に燃えた4人のニューヨーカーが、ラウドなロックとパフォーマンスとイメージ戦略を武器に、アメリカで一番の人気グループになる
・しかし、成功にあぐらをかき原点を見失う
・怠慢なピーター・クスリをクビ〜
・KYなプログレ叙情詩コンセプトアルバム「エルダー」の大失敗
・♪まっ逆さまに落ちてディザイアー♪
・エース君脱退
・起死回生のヘビメタ路線
・コンサートは会場の半分が空席、もっとガラガラの時も(-_-#)
・それでも頑張る
・心機一転素顔で活動
・メンバーの急死(;_;)
・MTVアンプラグドでの劇的再結成
・歴史的リユニオンツアー初日のタイガースタジアム
・どう見ても又再結成するとしか思えない、商売上手な?ラストツアー

【注】キッスはファンに嘘はつきません!気が変わっただけなんです。
その後に解散宣言撤回!出戻りメンバー2人は替て今に至ります。

スタンレー様が語るように
“何故か筋書きがどんどん変わる究極のロックンロール映画”そのもの。

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既に2冊のキッス本で歴史の勉強を済ませてあります。本の内容を語れば、これも3時間かかります(笑)スタンレー様のパフォーマンスは素晴らしい(o^∀^o)「観客は目で聴く」名言ですなぁ〜その一貫したショーマンシップには敬服します。

エース君(エース・フレーリー:宇宙人メイクのギタリスト)の存在感も大きかった。エース君が抜けてからステージの見た目もパフォーマンスもガラッと変わった。

「エースとピーターの二人がいなければ今のキッスはなかった。だけど二人がそのままいたら、今のキッスもなかった」これも名言。

まだまだキッス熱冷めそうにありません。更なるコレクションに燃えるワタクシ…
山本リンダ状態です。えっ?


その心は「どうにもとまらない」部長のオヤジギャクを拝借しました。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | KISS(キッス) | 更新情報をチェックする
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