2011年01月28日

下鴨神社

さて京都紅葉の旅最終日(3日目)12月4日のことです。

明治元年に政府が神仏分離令を出すまで、日本は神と仏が習合した状態が続き、神社内に楼門や回廊など仏教建築を応用した建物が境内に建立されていた。

下鴨神社は1682年の造替で、旧山城国の一宮神社。重要文化財で世界遺産。
鴨川と高野川にはさまれた三角地帯に位置する、日本有数のヒーリングスポット。

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写真は「奈良の小川」のはずなんだけど・・・


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輪橋(そりばし)

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 楼門と楼門回廊
               
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参道は糺(ただす)の森と呼ばれり原始林、静謐な森のたたずまいに心が洗われます。

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森の中にある「河合神社」女性守護 日本第一美麗神とあります。
ご利益がありますように・・・

私は旅に出ても、あまり地元の人との交流とか、旅人同士の交流は敢えて要らないって感じなんだけど、“ちぃママ”は話好きと言うより人との触れ合いが好きなようだ。平等院で鳳凰堂に入るために並んでいた時には埼玉から来たグループに話しかけていた。

それはいいのだけど、「あんまり訛りがないんですね、私は北海道だから標準語なんです」にはびっくり仰天!冷や汗が出ました。
もう連れて行くのやめようかしら?と思っちゃったわ。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(京都) | 更新情報をチェックする
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