2010年12月29日

映画ソーシャルネットワーク

世界最大のSNS【facwbookフェイスブック】ができたのは2004年2月。創立者のマーク・ザッカーバーグは当時19歳のハーバード大学の学生。創業から急成長する過程のドロドロ模様を描いた作品。

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公開は来年1月15日、共済ホール試写会で観た。
職場の派遣さんが「応募したら当たり過ぎた」と招待ハガキをくれたんです。

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ちょうど最近買ったブルータスの本特集でザッカーバーグを書いた【face book 】という本を知り、映画化ということで興味深々(・o・)ノ
フェイスブックは名前を知ってる程度だから、大学生が創業して、ハーバード学内→他大学と大学生から広がったことなど知らなかった。映画は平日なので、案の定前半は寝てしまい(-_-)zzz肝心のフェイスブックができるまでがわからず、起きたら訴訟になってた(-_-#)

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フェイスブックを作る最初の動機が「自分を振った彼女の気を引きたい」って、女の子にモテたいからロックバンドをやる!ノリと同じゃないの?(笑) マークさん頭脳明晰なんでしょうけど、パソコンオタクで人間不信で自分の成功の為には義理も人情もなし、好かんなぁー。

もっとも成功物語には、金銭トラブルや妬み・身近な人とのドロ泥激は付き物で、儲けそこなった人が暴露本を書くのが常だ。裏の部分だけ描かれるのだから、有名人は大変だと思う。富と名声の代償と言えばそうなのだろうけど、若い億万長者のご本人は取材拒否なのだとか。

そんな感じなので、映画よりもブルータスで紙上で、脳科学者や社会学者が、この本やオンラインネットワークト無しでは語れなくなった他者との【つながり】について語っている内容のほうが興味深かった。

日本はSNSは大体が匿名参加の社会なので、実名参加のフェイスブック人口は多くないらしいから、映画はさほどヒットしないだろうと思うけど、いやいやこれをきっかけに去年のツィッターみたいに大ブームになって雑誌はこぞって「フェイスブック特集」になるかも?
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | 更新情報をチェックする
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