2010年12月22日

プチ幕末

今年3回も訪れた京都は 、古都と言うより幕末の中心地と言う印象が一層強くなった。今回は幕末巡りは無いけど、祇園→八坂神社→円山公園を歩くと、龍馬と中岡慎太郎の銅像があった。

【円山界隈】

SN3J368800010001.jpg

高台寺を左手に「ねねの道」を進み「維新の道」 の突き当たりの「霊山歴史館」は幕末・明治維新の専門博物館。

101203_1538~01.jpg

龍馬を斬った刀や近江屋を再現した模型を展示してある。 すぐ近くには龍馬の墓がある。

SN3J36910001.jpg


【新撰組 不動堂村屯所あと】

今回宿泊したリーガロイヤルホテル京都

101204_0801~010001.jpg

前は高級なホテルだったんだろうな。歴史を感じる障子を使った窓。

101203_1739~010001.jpg

この時期の京都のホテルは凄〜い強気で、じゃらんで受け付けているのはごくわずか(しかも通常より超高い)で大変でした(`ヘ´)

101204_0758~020001.jpg

ホテル前に石碑があり、近藤勇の歌が刻まれている。

事あらばわれも 都の村人となりて やすめん皇御心

このあたりは不動村と呼ばれていて、1867年6月に新撰組の屯所が建設された。大名屋敷のような広大な屯所でしたが、半年後には撤退して伏見奉行所へ移ったとのこと。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(京都) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック