2010年09月03日

VAN HALEN ヴァン・ヘイレン

最近の日産エルグランドのCMを聴いて、ヤケに懐かしいワタクシ・・・

アメリカンロック界の大御所?VAN HALENの「Ain't Talking About Love」邦題「叶わぬ賭け」1978年の彼らのデビューアルバム「VAN HALEN」の中の曲だ。CMはライブバージョンだそうだ。ロックフアンなら聴き間違えるわけがない!エディ・ヴァン・ヘイレン独特の奏法だ。

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当時、鳴り物入りでデビューって感じで随分話題になったものです。真性ロック少女の“ちぃさま”1978年当時になけなしの小遣いを叩いて、LP(当時はCDがなかった時代)買いましたよ、玉光堂で国内盤より700円ほど安かった輸入盤をです。

まだまだミーハーロックばかり聴いていた時期だったけど、当時21歳の次世代のギターヒーロー:エドワード・ヴァン・ヘイレンがお気に入りだったのである。

このアルバムの中ではなんと言ってもデビュー曲の「You Really Got Me」が有名だけど、私はオープニングの「Running With The Devil」邦題「悪魔のハイウエイ」がやたらと好きだった。

もったりもったりした進行にデイブ・リーロスのアクの強いヴォーカルと雄叫びが絡むだけの曲だけど、間奏のギターソロがすんごいカッコよくてカイカ〜ン。今聴いても気持ちいいんだから、“ちぃさま”60歳になって聴いてもきっと気持ちいいことだろう。

「三つ子の魂百まで」最近やたらと実感しているなぁ・・・

しかし当時はなんでもかんでも邦題を付けていた時代で、それも趣味が悪くて・・・いくらハードロックだからって、1st アルバム「炎の導火線」、2ndアルバム「伝説の爆撃機」、3rdアルバム「暗闇の掟」、4thアルバムが「戒厳令」なんだから笑ってしまうよ。

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VAN HALENの名前は知らなくても「JUMP」のイントロは誰でも聴いたことがあるはず。アルバム「1984」の頃だから、なんと26年前なのか!せいぜい14年前くらいの感覚しかないんだけどね。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする
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