2010年09月26日

備中松山 武家屋敷

7月の旅日記ラスト。もうすっかり忘れてしまった。

備中松山駅から城までは片道400円の乗り合いタクシーで駐車場まで行く。
復路は駅までは行かないで途中の武家屋敷で降ろしてもらって歩いて見ることにした。

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武家屋敷が公開されている。「旧折井家」は200石前後の番頭役の屋敷だとか。今から170年前の天保年間に建てられたもので母屋は書院つくり。

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石火矢町は両側に土塀が続き、格式のある門構えの家並みが続きます。

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旧埴原家は、江戸時代中期〜後期にかけて、近習役や番頭頭などを勤めた120〜150石の武士の住宅。

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武家屋敷の質素なイメージとはちょっと違っていた。

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三つ花懸魚(げぎょ)

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座敷には本床造り、違い棚に天袋、

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付書院には火燈窓(花頭窓)。松山城下の武家屋敷としては、寺院作りや数奇屋作りを取り入れた珍しい造りで、格式高そうに見える。

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紺屋川美観地区。日本の道100選のひとつ。

城・島・産業遺跡・城下町・・・とっても楽しくエキサイティングだった。
是非また訪れたいと思っている。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(広島・岡山) | 更新情報をチェックする
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