2010年08月22日

犬島 精錬所跡

近代化産業遺産としての精錬所

銅は江戸時代から主要な輸出品で、精錬時に発生する煙害対策・輸送の利便性の観点から瀬戸内海の島々に精錬所が建設された。1909年に地元資本で建設された犬島精錬所もそのひとつ。胴価格の大暴落でわずか10年で操業を終えた。

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工場跡が残された。
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う〜む、これもいい写真だなぁ・・・。胴の精錬過程で発生するカラミ煉造りの工場跡。

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カラミ煉
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4日間の旅行中、唯一雨の日でした。涼しくてよかったと言えばそうなんだけど写真がモヤモヤ。確かに幻想的ではあるのだけど・・・

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90年近くを経ても良好な形で残されている。


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日本のアンコールワットだ!日本にいることを忘れてしまいそうです。
写真の実は左側は工事中でちょっと興ざめなんですけどね。

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これもある意味では石垣かしら?萌え萌えするワタクシ・・・
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(広島・岡山) | 更新情報をチェックする
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