2010年08月06日

家プロジェクト〜南寺・ぎんざ・碁会所・角屋

家プロジェクト:【南寺】

かつてここにあったお寺が、町の人々の心のよりどころであったことを記憶にとどめるために制作。内部にはジェームズ・タレルのBackside of the Moonがあり、そのサイズに合わせて安藤忠雄が建物を設計。

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入場制限があるので時間指定の整理券をもらいに行ったところ、空いていてそのまま入場可でした。
一人暗闇の中で過ごすのが、こちらのアート体験です。


家プロジェクト:【ぎんざ】内藤礼

築百数十年の小さな家屋を利用し、家屋そのものを作品化した。



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完全予約制で別途料金かかります(500円だったかな)すぐ予約でいっぱいになるようです。夏休み前の平日だったので取れました。

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本村アーカイヴで、予約した画面のコピーを渡して入場券をもらいます。

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奥の扉をあけて、ひとりずつ内部に入り、15分間作品と向き合う、静寂の中で過ごします。屋根や梁をそのままに伝統的な技術で作成した「このことを」と言う名の写真は結構公開されています。暗闇の次は静寂、はるばる瀬戸内海の島まで来てぜいたくな時間です。

家プロジェクト:【碁会所】須田悦弘

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「ぎんざ」のとなり。昔、碁を打つ場として島の人々の社交場であった場所。

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家プロジェクト:【角屋】

200年ほど前に建てられた、本村でも大きな家のひとつを元の姿に復元。

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宮島達男の作品 Sea of Time 98 は水と灯かりのアートでなかなかおもしろかったです。

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町はひっそり静かです。土日や休み期間は相当な人出のようです。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(広島・岡山) | 更新情報をチェックする
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