2010年07月07日

レイルウェイズRAILWAYS

49才で田舎にもどり憧れだった電車の運転士になった男の物語。主演:中井貴一。

100627_1943~010001.jpg

封切日が印字されたチケット

ストーリー:主人公は東京の一流企業で取締役昇格まじかの49歳、仕事に忙殺され妻や娘とは疎遠。島根で一人暮らす母の病気と親友の急死をきっかけに、子供の頃からの夢“バタデン”(一畑電車)の運転手になるこを決意し試験を受けて転職し、島根に戻り運転士として生き生きとした日々を送る中、自分にとって大切なものに気付き取り戻した家族の絆・・・

100705_0908~010001.jpg

いい映画を観たなぁ〜感動しました!泣きました!日本映画の良心です。記憶を心の隅に残しておきたいと思いパンフレットを購入。映画のパンフを買ったのは【フラガール】以来です。もう上映は終了していて【告白】と重なってしまったのは残念。

100705_0944~010001.jpg

キャストも好演で中井貴一がステキ、シブイいい俳優さんになりましたねぇ〜。妻:高島玲子、娘:本仮屋ユイカ(知らなかった)、主人公の若い同僚:三浦貴大(三浦友和の二男がデビュー、う〜ん兄よりは可能性あるかも・・・)

100705_0909~010001.jpg

昨年引退した日本最古参の電車も特別出演、ローカル電車と田園風景に心を洗われた。映画の作りは丁寧でスタッフ・キャスト皆が愛情を持って作ったんだなぁ〜て気がする。バタデンは実在する「一畑電車」の愛称で松江〜出雲まで途中宍道湖沿いを走っています。4年前に旅行で乗りましたから懐かしく思い出した。

100705_0910~010001.jpg

駅舎の紹介。また行きたくなったなぁ〜宍道湖を眺めながら日本の原風景を感じてみたい。島根は結構な田舎で、県庁所在地の松江も人口20万、夜は真っ暗で人は歩いていない、お店は早く閉まる・・・食事に行くのも大変。あ〜なるほど山陰・裏日本に来たなぁって感じだった。前回は出雲空港だったけどANAユーザーとなったワタクシ、今度は「米子鬼太郎空港」で境港市の“水木しげるロード&記念館”込みで行きたい.
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック