2010年02月21日

We Are The World

最近買った雑誌

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先日の慰安旅行時、ipod持っていくの忘れたので移動の時間つぶしに買ったもの。
表紙で選んだって感じも多少ありますけどね。

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草間彌生はすごい!と書こうと思ったら、もう次の号が出てしまったけど、80歳になってもバリバリ前衛芸術家だ。世界的に有名な日本人女性アーティストと言ったら、この人とオノ・ヨーコかな。オノ・ヨーコさんも今年80歳かな?最近メディア露出が多かったけど、胸の谷間を強調しているのはなんでなんだろう?

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映画の次はDVDが店頭をにぎわしているマイケル・ジャクソン。
本まで買う気はなかったけど、日経エンタテインメント増刊号の THIS IS IT 特集号は790円で2010年1月から2011年1月までのカレンダーがとじ込み付録なので買ってしまった。紙面にも映画の写真がふんだんに使われているし大満足!(これはまだ売っているはず)

なんでも「THIS IS IT」は日本だけが社会現象となるほどのブレイクだったらしい。湯川れいこ(音楽評論家)が『マイケルの姿を見て、皆さん一番びっくりしたのは、その穏やかさではないでしょうか』 『スタッフ・ミュージシャン・ダンサーへの細やかな気遣い、一切イラだつことなく必ず「I love you」「 God bless you」「Thank you」といった言葉をつけてものを言う、あれはちょっとできないことです』

その通りだなぁ・・・まさにそこが日本人のツボにどんぴしゃだったんだろうな。もっと気難しいエキセントリックな人だと思っていたけど、だったらあそこまで共感は広がらなかっただろうな、と思う。

私は今日まで知らなかったのだけど、「We Are The World」ハイチ被災者の救援バージョンとして、25年ぶりにリニューアルしていた。



25年前の24時間テレビで、ちょうと夜中にWe Are The Would のメーキングを放送していた。成田空港のホテルで友人と見ていたことを思い出しました。

「なんだかジャラジャラ音が入るなぁ・・・」
「あら私かしら?ごめんなさい」
ジャラジャラの正体はシンディー・ローパーのブレスレットだった。
そんな些細なことも何故か覚えています。
ブルース・スプリングスティーンど迫力だったなぁ〜25年前か・・・。

今回のミュージシャンをほとんど知らないのは恥ずかしいけど、25年前のマイケルのパートがそのまま使われていて、しかもジャネット・ジャクソン(妹)とのコラボシーンがオールドフアンにはぐっとくるところです。

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posted by ちぃさま at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | 更新情報をチェックする
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