2009年12月22日

石垣マイラブ

“ちぃさま”にとって城とは『神聖にして侵すべからず存在』である。
そして城が城であることのアイディンティティーは石垣だと思っている。
THERE IS NO CASTLE  WITHOUT STONE WALL

石垣の無い城は城にあらず。

15年前まで大学のキャンパスだった金沢城が第一線級の城として評されているのは石垣の存在が大きいと思う。今年の最終城ブログとなるのだけど、デジカメから取り込んだ画像を探してアップするのは時間かかるので断念、携帯の物がほとんどです。

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王手門跡。追手門とも言う、いわゆる正門のことです。

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兼六園からの眺め

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『玉泉院』という庭園のオブジェも兼ねています。

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大きさの違う石の組み合わせ、実にアーティステック。

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萌え萌え♪

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“石垣の鏡餅”←ちぃさま語録 見上げる時のなんて幸せなこと〜

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このように金沢城は工事の真っ最中なので、普通に訪れるとアレレ?って感じかもしれません。堀が復活するそうです。金沢城は石垣が見事なのは勿論だけど藩政の面影が残る街の魅力が大きいだろうなと思います。

“ちぃさま”はお城部門では『石垣萌子』のつもりでしたけど、『石垣百悦子(もえこ)』にすることにしました。そのココロは言うまでもなく百の悦楽です。いつもの妄想のひとつとして無視していただいて結構ですからね。

posted by ちぃさま at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(石川) | 更新情報をチェックする
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