2009年12月16日

わいんのがっこうスペシャル

酒代も城に捧げたいワタクシ、4月以来、久しぶりにPINOTさんの「わいんのがっこう」に参加しました。今回はドメーヌ ボワイエ・ゴンタのワインが、日本初輸入ということでスペシャル編!

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ブルゴーニュのコート・ドゥ・ボーヌ地区ムルソーが所在地。フランス国内に流通して、国外には出ることがないほどの生産量だそうです。
合計7種類をインポーター ミックさんの解説付(^O^)で楽しみました。流暢な日本語で説明してくれたのだけど、あんまり聴いていなかったです、私(^^ゞ

ミックさんがゴンタの息子さんと知り合ったのがきっかけだそうです。野菜みたいに「作り手の顔が見える」貴重なブルゴーニュワインばかりいただき大変ゴージャスな会でした。参加者も多かったので分け前も少なかったのだけど、翌日に社内のテスト(重要ではない)を控えた私にはちょうど良かったです。

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ACクレマン・ド・ブルゴーニュ ピノノワ−ル70%、シャルドネ30%
ブルゴーニュでは、初めてスパークリングワインを生産したのは、このドメーヌ。青っぽくも蜜リンコのうような香り、ドライで酸味が強く残り料理によく合う。

白は、2007ブルゴーニュ アリゴテ(写真なし)「アリゴテの一番の特徴は?」と私の意地悪な質問には、「カァ〜!と飲む」がお答えでした(笑)なるほど。

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左:2005 オークセイ・デュレス レ・リュショット
右:2007 ムルソー プルミエクリュ ペリエール
どちらも大変私の好みでした。このために来たようなものです。特にムルソーは皆さん時間の変化を愛でながら楽しんでおりました。

赤は、2007ブルゴーニュ レ・アミロ(写真なし)味はともかく鉄分たっぷりの香りが「ある事」を連想して堪えがたいものがありました。多分私だけだと思いますけど・・・。

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左:2003 サヴィニー・レ・ボーヌ
右:2003 モンテリー レ・スー・ロシェ
サヴィニーは元々華やかなイメージがあるのだけど、イメージどおりの花花してラブリーでとっても好みのワインでした。カベルネ好きには右のモンテリーの力強さの方が好まれたようです。

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ホワイトモードの違いで皿の色が違いますけど、チーズはブリ・ド・モー。右は漬けマグロ。

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そして冬期間のPINOTさんの代名詞と言えば:「牡蠣のガンガン蒸し」
他にもピザや生ハムにサラダ、どれもワインと良く合いました。

■PINOT(ピノ)
■札幌市中央区南6条西3丁目 第二すすきのビル2階
■011−532−2021
■7時から夜遅くまで   
■今年は年内無休
http://pinot-marche.jugem.jp/ (ブログ)

ワインの紹介はこちらのブログから勝手にコピーさせていただきました。
posted by ちぃさま at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | わいんや・PINOT | 更新情報をチェックする
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