2009年11月21日

金沢 茶屋街

藩主:前田家は加賀・能登・越中の3ヶ国・120万石を領有した最大の大名であり、金沢はいたるところにが加賀百万石の歴史遺産があふれています。江戸時代に末期に設けられた茶屋街が今も残ります。

にし茶屋街  

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1820年設立。出格子が美しい茶屋建築。ひがし茶屋ほどの派手さはありませんが、にしの方が好きというフアンも多いです。

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主計町(かずえまち)茶屋街

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国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。1999年全国で初めて旧町名が復活し、現在は正式な町名になった。

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浅野川沿いに建つ。実はこの時が雨が最高潮で・・・(^^ゞ

ひがし茶屋街
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おなじみ、いつも観光客でいっぱいです。待ってました!人がいなくなるこの瞬間。

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一本裏道に入り、右側の「ゴーシュ」という町家カフェに入ってみました。

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町家とは古い木造住宅のこと。金沢は戦災に遭わなかったので(奇跡です)、古い建物が多いのですよ。どんどん取り壊されているので町家再生のプロジェクトも進行中のようです。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(石川) | 更新情報をチェックする
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