2009年02月28日

仙厳園(磯庭園)と尚古集成館

仙厳園

鹿児島を訪れると、鹿児島と言うよりは薩摩なのだとヒシヒシ感じます。
そして薩摩と言えば島津の殿様の統治の国です。
1658年島津家代19代:島津光久が磯海岸に別邸として構えたものです。
「篤姫」の小説にも登場し、実際ドラマのロケも行われました。

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和服の女性が案内してくれる、御殿見学するコースがオススメです。
明治21年から10年ほど29代島津忠義が本邸として使用していました。
500円高いけど、抹茶とお菓子付きです。

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篤姫のドラマのロケも行われました。
この正門は江戸の薩摩藩邸の正門として撮られたとのこと。

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庭はかなり広いです。桜島を借景にした有名な写真は逆光で無理。

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まさか花見ができるとは!カンヒザクラが満開。色が濃くてキレイでした。

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尚古集成館
嘉永4年(1851年)に薩摩藩主に就任した、
篤姫の養父の28代“名君”島津斉彬様が作った日本で初めての
近代工場群。薩英戦争で消失していまったけど、その後に建てられた
工場が、斉彬様が築いた近代文化遺産を伝えます。

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造船・造砲・製鉄・紡績・ガラス・印刷・電信・写真・・・
あの時代にこんな凄い人がいたのか・・・。
ここを含む九州・山口の近代化産業遺産郡は、2008年世界遺産の
暫定リストに記載されました。とパンフレットに書いてあります。
posted by ちぃさま at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(福岡・鹿児島) | 更新情報をチェックする
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