2009年02月19日

ちーずの小がっこう

PINOTさんで、ちーずの小がっこう第2回目

フランスの東北部のチーズを集めて・・・この地方のチーズ、乳はすべて牛です。

画像2 2205.jpg

今や特権階級の食べ物?フランス製ナチュラルチーズ。上から時計回りに
@プティ・ブリ・ポワブル・・・白カビチーズの周りに黒胡椒がまぶされている。
ビールに良く合います。

Aアフィネ・オ・ゲヴェルツトラミネール・・・マンステールをゲヴェのマール酒で
洗いながら熟成。
マンステールはAOCチーズ。乳脂肪最低45%、5%の違いは大きいです。
50%だと濃いなぁって感じ、45%あたりがムチムチしていて私は好き。
マンステール自体はアルザスワインと良く合います。

Bシャウルス・・・AOCチーズ、乳脂肪最低50%。
厚い外皮の下が熟成するタイプなので、真ん中が堅くホロホロしていても美味しい。
合うワインはシャンパーニュやブルゴーニュ。

画像2 2207.jpg

Cラングル
この特徴的な窪みは反転しないで熟成させることによってできます。
表面の明るい色は、植物性色素を使って洗うから。
今回は特別ジャンボサイズ。3日前にマールをかけてしみこませたもの。
しみ込んだ上部と、しみてない下部で二つの味わいを楽しみました。
シャンパーニュが合うけど、マール部分は日本酒がイケるような気がした。

画像2 2197.jpg画像2 2209.jpg

チーズの写真は上がB、下がCのマールがしみてない下の部分。
やはりシャウルスの外皮の下はトロっとしているでしょう〜
今回のチーズは全般に若い。

※徒労に終わった「チーズプロフェッショナル試験」の勉強を思い出して、
久々にチーズを語ってみました。

画像2 2210.jpg

少数精鋭のワインはどれも秀逸。左から、
●マリー デュメ トラディション ブリュット(本物のシャンパーニュ)
●アルザスリースリング2007 ジャン・ガングラジェ
●アルザs8 ピノ・ノワール 2003 トリンバッハ
●アルザス ゲヴェルツトラミネール ヴィエイユ・ヴィーニュ テュルクハイム
ゲヴェちゃんはゴージャスで素敵だわ。

■PINOT(ピノ)
■札幌市中央区南6条西3丁目 第二すすきのビル2階
■011−532−2021
■7時から夜遅くまで   
■今は無休のはず
http://pinot-marche.jugem.jp/ (ブログ)

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posted by ちぃさま at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | チーズ・チーズ教室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チーズの小がっこうに参加されていたんですね。
ゲヴェ好きな私としては、
アフィネ・オ・ゲヴェルツトラミネール
を食べてみたいです。

写真のゲヴェ、美味しいですよね。とても華やかだし。
マリー デュメ トラディションも好きなシャンパーニュです。
Posted by ゆかえむ at 2009年02月20日 09:34
>ゆかえむ様
お返事遅くなりました、週末九州に旅行していました。
ハイ、華やかなゲヴェをいただいて、あ〜あ久しぶりにワインを楽しんでいる気分♪
habaさんが追加で注いでくれたので注いでくれたので、たんぷり堪能。
チーズは脂肪クリーミーよりも、アフィネの“ムチムチ感”が好きでした。
Posted by “ちぃさま” at 2009年02月23日 21:14
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