2008年09月03日

そばゃ酒 然(しかり)

完全オーダーメイドで、打ちたて蕎麦をいただけるお店を見つけました。

なにやらバラック小屋を改造したような・・・靴を脱いで上がります。
画像2 1370.jpg
カウンター3席と隣の部屋にはテーブルが2つか3つ。

メニューはありません。もり蕎麦のみ。
ネットで別のお店調べていて、偶然こちらの情報を発見!
なんと注文してから、蕎麦打ちを始めるお店なんだとか!
狂喜乱舞の“ちぃさま”は電話して、営業日である旨を確認して行きました。

「電話の方かい?」
「ハイ、お蕎麦が好きなので是非と思ってぇ〜」
「暑いねぇ〜、蕎麦好きなら大盛り食べるかい?」
でな感じで、おもむろに袋から粉を取り出して実演ショーの始まります。

全然計量していなくて目分量というかって手分量(笑)
粉は3種でしたが、産地がどことかは何処とは聞きません。
つなぎなし、正真正銘の十割蕎麦です。
画像2 1371.jpg画像2 1372.jpg
子供の頃から金太郎飴でもなんでも実演が好きな“ちぃさま”にはたまりません。
立ち上がって凝視です、写真で見てもカウンターの大きな灰皿は邪魔ですね。

画像2 1373.jpg画像2 1374.jpg
流れるような動作で進んで行きます。粉の香りが漂ってきます。
写真よりもちょっと緑がかった濃い色です。「新蕎麦だからねぇ・・・」と店主。

画像2 1375.jpg
“ちぃさま”専用のお蕎麦なのですから、太さも好みで!お見事です。

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お湯が沸いたかな・・・と思ったら、あっと言う間に出てきました。
本当にあっと言う間で、もっと実演が見たかった・・・

画像2 1377.jpg
粉を取り出してから出てくるまで10分くらい、長くて12分か?
店内は“ちぃさま”貸切状態、なんとも贅沢です。
息もつかず一気に食べてしまいました、珍しく頑張って音も立てながら(笑)

画像2 1378.jpg
勧められるまま(笑)途中からは玉子を投入。だけど、何も入れない方がいいです。
好みでしょうけど、私は讃岐うどんの「釜たま」が大嫌いでしたから。
香川県の【山越】で食べましたけど、釜揚げのお湯と黄身が混ざった白い液体・・・
思い出すだけでイヤだわぁ・・・ここの蕎麦とは関係ないですけど。

そば湯は蕎麦粉で別に作った濃厚なものでした。

蕎麦好きにとっては。ソソられるお店ですね!一度はよいかも。
札幌にもこんなお店があったんだぁ・・・

お店できてから3年ってことしか聞きませんでしたが、
手持ちの2001年の蕎麦本では、同じ方が以前中央区の別な場所で、
別な名前の蕎麦屋さんをしていた様子。

そばゃ酒 然 (しかり)
■札幌市中央区南8条西8丁目1278番地
■011−531−3532

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posted by ちぃさま at 00:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 蕎麦・蕎麦屋酒 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

然 行ったんですね。

十数年前札幌駅北口でやっていたころ数回お邪魔しました。

現在地に移ったのを知らないで
お友達に美味しいお蕎麦やさんがあると
教えていただいて行きました。

逆さ馬の看板をみてわかりました。

その時、他のもの頼んじゃ駄目と言われていたのをすっかり忘れて注文してボラれました。

お蕎麦はいいんですけどねその他は時価のお店だから。
Posted by san at 2008年09月05日 17:48
san様
コメントありがとうございます!ワイン飲んでますか?
そうですね・・・以前は馬が店名だったんですね。
札幌駅北口→平成12年から北1西7に(蕎麦本情報より)
小心者の私は、蕎麦で2千円!とか言われないとかビクビクでした(笑)
Posted by “ちぃさま” at 2008年09月05日 21:36
なんか 休日 親父の趣味って感じの蕎麦屋ですね。
Posted by at 2010年09月13日 12:46
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