2020年11月24日

漱石山房記念館

早稲田駅から草間弥生記念館に行く途中寄ったのは【新宿区立漱石山房記念館】

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ワタクシにとって文豪といえば夏目漱石。

【坊ちゃん】も【我輩は猫である】も読んでいない。最初に読んだのは【こころ】

あまりに何回も読んだので、最初のきっかけは高校の教科書に載っていたのだろうということすら曖昧。高校の国語の教科書で覚えているのは、芥川龍之介【羅生門】と、中島敦【山月記】


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東西線早稲田駅から、歴史を感じる路地を歩いて到着。一帯は漱石公園。

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明治40年から大正5年に亡くなるまで漱石がここに住んでいたのである。家は【漱石山房】と呼ばれ、文学サロンとして若い文学者が集ったそうだ。

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目玉は書斎再現。

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建物の中に一部屋建っている感じ。

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いたるところに【猫】


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撮影スポット( 笑 )

地下には図書室があったのに気がつきませんでした。漱石の記念館は他にもあるので展示は控えめ。入場料も300円と超控えめでした。
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2020年11月16日

草間弥生記念館

はいからさんの翌日。やはり行くならアート関係ということで【草間弥生記念館】数年前できたころ話題になっていました。事前予約・購入で1000円。

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狭い敷地に白い細長い建物です。


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外からも見える1階入り口エリア。草間弥生の展示会は何回も観てきたので、全体的に展示物は物足りない。まず少ないです。

上のフロアで最初に観るのは壁一面に投写される、草間先生の歌唱動画。う〜ん、悪趣味。

絵はフロア一面16枚プラス1枚だけ。土地が狭いので、どの階もとても窮屈です。

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光の部屋は1組ずつ2分間入室します。なかなか見ることのない鏡に写った自分の後ろ姿をチェックしておりました。

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4階は自分で花をひとつ待って部屋に貼り付けるアート。

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屋上(5階)はこれだけ。

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遠くに新宿の高層ビル群。

まっ、行くことに価値があると言うことでしょう。

場所は新宿区弁天町。汐留からは都営浅草線〜門前仲町で東西線乗換〜早稲田駅下車で早稲田大学とは反対方向に歩いた。


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2020年11月07日

初めてのSS席〜はいからさんが通る

宝塚大劇場で9月3日の再開の日に観た【はいからさんが通る】に感動し、もし東京公演でSS席が抽選当たれば行こうと申し込んだら当たった️。



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収容人数が半分から通常に戻ったものの、観劇を控えてる人も多い。外部の貸切も無いのでSS当たるなら今回が最大のチャンスだと思っていた。

10月13日。思ったより過ごしやすい東京。まずは羽田空港から京急で乗換なく東銀座へ。ワタクシが愛するむぎとオリーブの蛤ラーメン食べて、みゆき通りを歩いて北上。

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うぉ〜これぞ日比谷!これぞ非日常!昭和の場末の雰囲気残す有楽町ガード下くぐったら、突如目の前に帝国ホテルと向かい合う東京宝塚劇場が!有楽町駅から歩くより簡単だった。

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角のTOKYO TAKARAZUKAの文字と、てっぺんが尖っているのが効いてカッコイイです。

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向かいの帝国ホテル。右が本館、左が新館。過去1回づつカフェ利用したけど、東京宝塚劇場で観るようになってからは、今回で6回目だが行っていない。

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先に劇場となりの日比谷シャンテで展示している衣装を見ます。もちろん公演に合わせて花組。もちろん柚香光さんです。

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【タカラヅカスペシャル】全身スパンコールで着心地悪そう。

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【ダンスオリンピア】柚香光さんのトップお披露目公演。

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6列目です。SS席はセンターエリアの7列目までで、今は最前列のみ空けている。欲を言えばせめて3〜4列目だと良かったのだけどね。今回だけはオペラグラスを持っていかなかった。

銀橋(舞台の前の花道)の演出が復活してよかったです!銀橋がないとSS席の御利益は半減ですもの。やはり柚香光さんの伊集院少尉が素敵過ぎてドキュンです。立ち姿、歩き方、運動神経の良さそうな走り方、少しもブレない体幹・・・少尉そのものです。後半のロシア貴族のマント姿も凄い破壊力でした。

キレイなお顔は小さくて肉がなく、キラキラ流れる汗が見えました。

何より物語がよいからお芝居の良さが引き立つ。華優希ちゃんとのトップコンビの息がぴったりで。特にフィナーレのデュエットダンスが印象的。今回は物語の続きで2人が結婚式を挙げることを表していて、なんと結婚指輪をはめているのです。二人の幸せ感、華優希ちゃんマジでときめいている感。観た人すべてを幸せにするパワーがありました。

最後にスターさんずらりと銀橋に並ぶところでは、水美舞斗(マイティー)さんが正面でドキドキしました。

驚いたことに9月3日の、宝塚大劇場の半分の観客の時の方が拍手大きかったです。ワタクシも手が痛くなるほど拍手・手拍子しましたから。舞台と観客、観客がひとつだと感じた、銀橋の演出もなかった再開の日の公演を忘れることはないでしょう。

なんと今年のヅカはこれで終了です。今年は1月の【ワンスアポンナタイムインアメリカ】と【はいからさんが通る】わずか2作でした(遠征は3回)

柚香光さんトップ在任中に花組全国ツアー札幌に来て欲しいです!

【追記1】
柚香光さんの人気が爆発しました💥コロナ渦のコアファン観劇自粛のおかげで、(演目の喰いつきの良さに惹かれたであろう)宝塚を初めて観る新規顧客のハートを鷲掴みにしたようで、ワタクシが毎年買っている柚香光さんのカレンダーが、2021年版早くも売り切れだとか!?困るんですけど・・・

【追記2】
東京千秋楽翌日に花組トップ娘役 華優希さんの退団が発表された。早すぎる・・・本作がトップコンビの大劇場お披露目公演なのに・・・コンビの相性の良さ、お互い努力すべきところ、舞台で大切にするところを通じ合ってる感じが稀有なコンビだと思うし、紅緒さん華優希あり!でした。

柚香光さんも任期は長くないだろうと思っています。
posted by ちぃさま at 00:00| 宝塚 | 更新情報をチェックする