2019年12月21日

生命の樹

待望の太陽の塔内部展示入場。

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オフィシャルシンボルマーク

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岡本太郎による、太陽の塔の構想スケッチが並びます。


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1967年9月9日  外観のイメージ完成!

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第4の太陽  地底の太陽。当時の太陽の塔は劇場のような階段広場だの、いろいろ入り組んだ展示になっていたようで、当時の地下展示のイメージの再現かと思います。

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まったく知らなかった。なんか凄いです。


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直径2メートルの地底の太陽は万博終了後行方不明になり今回復元。


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色や表情が変わりなかなかの迫力です。
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【生命の樹】太古の時代から現代までの生命の進化のプロセスを表現。

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ほお〜ファンタスティック❗️ほとばしる生命の躍動感❗️下のお星様キラキラ⭐️はアメーバー。


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33種類の生き物がいる。

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アメーバーが気に入ってしまいました。


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写真撮影は地下というか一階のみ。太陽の塔の腕の付け根まで、らせん階段を登りながら見学するのだけど、感嘆の声しか出なかった。しかも当時は階段ではなく4基のエスカレーターを乗り継いで上がったとのこと。



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更に驚いたことに、太陽の塔の右腕には5基目のエスカレーターがあり、そこから地上30メートルに架けられていた大屋根内部に進む。太陽の塔の構想のきっかけは、大屋根に観客を運ぶためだった。

なるほど、だから最初の構想スケッチがエスカレーターと屋根ですものねぇ。腕の中は空洞で鉄骨の枠組みがまた凄い。エスカレーターの残骸がほんの少しだけ見えました。

帰りは別の階段で降りるけど、そこにも当時の制作過程の写真がいろいろあり、これだけでも見ものです。

とにかくワタクシには物凄い衝撃でした。企画から万博までの1967年から1970年は岡山太郎56歳から59歳です。ちょうどこれからのワタクシと重なる訳で、何かが点火したような衝動を感じたワタクシ・・・


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太郎の言葉マグネットステッカーを購入し冷蔵庫に貼りました。人生は一度きりで、あまりにも短いということがイヤでも身に沁みる今日この頃。


ワタクシ爆発します💥💣

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入場券

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万博公園と言えば民博?

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国立民族学博物館に行ってみました。


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遺跡チックな中庭が一番良かったです。



posted by ちぃさま at 07:00| Comment(0) | 旅&城(大阪・滋賀) | 更新情報をチェックする