2019年12月31日

新宿立ち飲み&ラーメン

大晦日のおまけ。

11月何故か突然新宿で数日過ごすことになったワタクシ…しかもホテルは歌舞伎町ときたもんだ😒

【立呑み龍馬】歌舞伎町1丁目

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秋の串揚げ三点セット(サーモン・秋刀魚・しいたけ)と生ビール。札幌に初雪が降った日、夜羽田空港に降り立った時は21度もあり暑くてビックリ!苦手な新宿でホテルにたどり着くまで緊張しました。ホテルを確認してホッと一息。珍しくビールを飲んだのはそのせいです。

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翌日はおでん4品(大根・こんにゃく・卵・ちくわ ➕おまけのじゃがいも揚げ)とお酒の晩酌セット610円。安い❗️



【日本酒スタンド酛】新宿5丁目


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何年か前に、ブルータスか何かの雑誌の日本酒特集に載っていたのを覚えていました。ビルの地下のU字型カウンターだけの狭いお店。

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本日のオススメから、富山の林

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お通しのサーモン唐揚げ

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山形の初孫

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旬のなめろう。包丁で叩いたというより固形度高、こういう方が好みなもしれない。中身はブリかな?提供には時間かかるけど待った甲斐ありました。

巨大な新宿駅はオリンピックに向けて?工事中でした。眠らない街 新宿の雑踏はワタクシにはもう無理です。おかげさまで超鬼門の新宿の地理をやっと理解できましたけど。

【そこの君!止めなさい!】

歌舞伎町ではずっと新宿警察署による、客引き禁止の街頭放送?が流れていました。もう近づきたくないエリアです。


せっかくの機会なんですから新宿でラーメンも🍜したい。

【ぶぶか】

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お目当ての店が長蛇の行列(ざっと30人くらい)なので、諦めて紀伊國屋書店本店地下の飲食街で油そば。

【焼きあご塩らー麺  たかはし】

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煮卵トッピング。こちらもちょっとだけ並んだけど納得の一杯。

滞在中一番の豪華ディナーとなりました。相変わらず立ち呑みとラーメンなのね、ワタクシって。











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2019年12月28日

2019振り返る

ヅカ生活3年目の2019年を振り返る。


【1月】

★星組 宝塚大劇場【霧深きエルベのほとり/エストレージャス】

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宝塚大劇場のみ、公演をイメージした花が飾られます。

【2月】
★雪組 東京宝塚劇場【ファントム】

★花組 宝塚大劇場【カサノバ】

★宙組 梅芸DC【群盗】

★宙組 博多座【黒い瞳/VIVA FESTA in HAKATA 】


【4月】
★月組 宝塚大劇場【宮本武蔵/クルンテープ】

【5月】
★星組 全国ツアー【アルジェの男/エストレージャス】※2回鑑賞

★宙組 宝塚大劇場【オーシャンズ11】

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自作の宙組バッグ


★花組 宝塚バウホール【ショーケース ドリームオン】

【8月】
★花組 宝塚大劇場【青い薔薇の精/シャルム!】

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【9月】
★宙組 全国ツアー【追憶のバルセロナ/NICE GUY!!】

★星組 東京宝塚劇場【GOD OF STARS食聖 /エクレール ブリアン】

【10月】
★雪組 全国ツアー 【はばたけ黄金の翼よ/MUSIC REVOLUTION 】

【11月】
★宙組 宝塚大劇場【イスパニアのサムライ/アクアヴィーテ】

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遠征は9回❗️札幌で1回、合計14作品。2017年4作品→2018年8作品→2019年14作品は飛躍し過ぎました。特に1月17日から2月17日までの1ヶ月間で、3遠征・4箇所・5公演が効きました。

組別では宙組が5作と多いのは、真風涼帆と芹香斗亜の2トップが好きなので。続いて星組と花組が3作。雪組は2作と少なかったのが残念。月組の1作は観る気はなかったけど、美弥るりかさんの退団公演なので。

★2019年のNO.1は宝塚歴代最高?の歌うまトップコンビの歴史に残る金字塔   雪組【ファントム】

★お芝居とショー、両方共に満足度高かったのは宙組全国ツアー。

★一番目に麗しかったのは花組【カサノバ】

★一番楽しめたのは星組全国ツアー【アルジェの男】。hitaruの3列目のセンター席からの眺めは見たことがない景色でしたし、お芝居・ショー共に愛月ひかるのスパイスが効いて、実力者  礼真琴率いる星組のフレッシュな魅力満載でした。

★2019年一番の思い出はやはり1月に初恋のお兄さま  七海ひろきさんに握手してもらったことだなぁ。お兄さまも手を伸ばしてしっかりと目を合わせて数秒間ワタクシだけを見てくれたの・・・本当に嬉しかった。退団してもホストぶり健在でより男っぽくなってます( 笑 )

★花組トップスター  明日海りおさんの退団は何かが終わったなぁという気持ちになった。自分が最初に好きになったメンバーか最強と言うけど、明日海りおはワタクシの永遠のトップオブ宝塚。

★だったら紅ゆずるも書かなきゃ。紅ゆずるはNo.1ではないけど初めてのひとですから。初めて観る演目次第でハマるかそれっきりになるか決まります。【スカーレット・ピンパーネル】の主題歌【ひとかけらの勇気】の威力は絶大でしたが、実は幕開き冒頭のホルンの音色でワタクシの人生が変わったようなものです。


【2020年の展望】

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2020年の最優先は雪組。望海風斗&真彩希帆のトップコンビが大劇場2作目で退団濃厚(泣)です。

1作目の 【ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ】まさかのチケット当選❗️これはかなりラッキーなので嬉しい〜来月行きます。2作目(多分退団公演)の【fff 歓喜に歌え!】はチケット取れる気がしないので、これが最後だと覚悟を決めて行きます。

もう来年はそんなに行きません。10月の博多座 宙組公演は九州旅行込みで行きたい。他は春の桜ツアーや秋のアートツアーに組み入れるかどうか?雪組以外は観劇のみの遠征はしない。

悲報・・・来年の全国ツアー3本のうち2本が発表になりました。最初の雪組が北回り無しなので、次の星組だと信じて疑っていなかったのに、まさかの札幌無しで落胆してます。毎年3日間の札幌公演が無いことは無いはずなので消去法で9月の月組公演か・・・どうか月城かなと・鳳月杏セットで来てくれますように👏

宝塚のおかげでワタクシの生活が変わってしまったけど3年続いたらもう十分でしょう。限られた時間とお金はもっと他のことに使う。いつも興味は外に、何か夢中になる物があるワタクシじゃなくて、自分に注力したい。


プライベートはちょっぴり冒険はしたけど、まだまだマンネリ生活のまま。特に寒くなると休日のルーティンが心地よいレベルになるくらい極めてしまってます( 笑 )

・・・したい・・・やりたいと言っているうちは何も変わらないですね。人気宝塚ブログ【銀橋】での名言をあらたに座右の銘に加えたいと思います。

この世に「やりたい」は存在しない。
やるか、やらないか、そのどちらか。







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2019年12月21日

生命の樹

待望の太陽の塔内部展示入場。

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オフィシャルシンボルマーク

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岡本太郎による、太陽の塔の構想スケッチが並びます。


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1967年9月9日  外観のイメージ完成!

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第4の太陽  地底の太陽。当時の太陽の塔は劇場のような階段広場だの、いろいろ入り組んだ展示になっていたようで、当時の地下展示のイメージの再現かと思います。

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まったく知らなかった。なんか凄いです。


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直径2メートルの地底の太陽は万博終了後行方不明になり今回復元。


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色や表情が変わりなかなかの迫力です。
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【生命の樹】太古の時代から現代までの生命の進化のプロセスを表現。

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ほお〜ファンタスティック❗️ほとばしる生命の躍動感❗️下のお星様キラキラ⭐️はアメーバー。


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33種類の生き物がいる。

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アメーバーが気に入ってしまいました。


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写真撮影は地下というか一階のみ。太陽の塔の腕の付け根まで、らせん階段を登りながら見学するのだけど、感嘆の声しか出なかった。しかも当時は階段ではなく4基のエスカレーターを乗り継いで上がったとのこと。



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更に驚いたことに、太陽の塔の右腕には5基目のエスカレーターがあり、そこから地上30メートルに架けられていた大屋根内部に進む。太陽の塔の構想のきっかけは、大屋根に観客を運ぶためだった。

なるほど、だから最初の構想スケッチがエスカレーターと屋根ですものねぇ。腕の中は空洞で鉄骨の枠組みがまた凄い。エスカレーターの残骸がほんの少しだけ見えました。

帰りは別の階段で降りるけど、そこにも当時の制作過程の写真がいろいろあり、これだけでも見ものです。

とにかくワタクシには物凄い衝撃でした。企画から万博までの1967年から1970年は岡山太郎56歳から59歳です。ちょうどこれからのワタクシと重なる訳で、何かが点火したような衝動を感じたワタクシ・・・


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太郎の言葉マグネットステッカーを購入し冷蔵庫に貼りました。人生は一度きりで、あまりにも短いということがイヤでも身に沁みる今日この頃。


ワタクシ爆発します💥💣

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入場券

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万博公園と言えば民博?

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国立民族学博物館に行ってみました。


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遺跡チックな中庭が一番良かったです。



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2019年12月14日

太陽の塔

東京から帰って翌週の宝塚遠征はずっと前から決まっていた。宙組公演が15時からなので、時間つぶしに池田市の小林一三記念館(阪急グループおよび宝塚歌劇団の創始者)か西脇市の横尾忠則現代美術館に行こうか迷っていたワタクシ・・・岡本太郎ブーム絶賛中につき急遽太陽の塔行きを決定。

昨年48ぶりに公開が再開した時は随分と話題になっていた太陽の塔の内部展示。今は予約取れやすくなっていた。

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大阪モノレールの万博記念公園で降りて、入場料金260円払います。1970年当時のゲートです。

大阪万博 EXPO’70 の象徴  太陽の塔🌞


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70メートルの高さと巨大さには誰もが圧倒的にされる太陽の塔は、大阪万博の単なるシンボルではなく、万博のテーマ【人類の進歩と調和】を表現するテーマ館として、テーマ館のプロデューサーに就任した 前衛芸術家 岡本太郎が考案したもの。

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地上30メートルに大屋根が架けられ、屋根を突き抜いてそびえていたのでした。幼かったワタクシが覚えているのは、連日テレビに映る人・人・人の波と、テーマ曲?三波春夫の【世界の国からこんにちは】の歌声。

🎶こんにちは〜こんにちは〜🎶

万博史上最多の6421万人!を集め戦後日本における最大のイベントとなったのだそうです。

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正面の【太陽の顔】は現在、上部の【黄金の顔】は未来を表す。

予約時間の11時まで少しあるので、舐めるように撮ったつもりだったけど、まだまだ甘かった。

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色加工しはていません。今回一番気に入ったアングルなのだけど、まだまだ甘い。


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背面の【黒い太陽】は過去を表す。


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4つ目の太陽【地底の太陽】含む内部展示は、こちらから地下階段で降ります。



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2019年12月07日

川崎市岡本太郎美術館

川崎市の岡本太郎美術館。
実は順番は岡本太郎美術館→岡本かの子文学碑→旧前田侯爵邸。

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川崎市は南北に長く東京都と隣接していて、岡本太郎美術館は生田緑地という広大な森の中にある。

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太郎氏の死去の3年後にオープンし今年開館20周年。

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シンボルモニュメント【母の塔】
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入り口。展示スペースは地下につづきます。

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20周年記念チケットと20周年プレゼントのシール。


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エントランスホールは撮影可能。


絵は初期の名作【痛ましき腕】のパワーが凄い。【かの子繚乱】という書も何点かあり喜ぶワタクシ・・・他にも墨絵ではないけど書家という印象。いえ縄文土偶を連想する顔の作品も多く、非常にプリミティブでシャーマニズムな感じでした。ワタクシなんたるボキャ貧なこと・・・

岡本一平&かの子コーナーがありました。ここにしかない展示なのでもう少し充実してほしいかな。

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展示室内ではここだけ撮影可能でした。

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20周年とのことでこれまでの企画展のまとめがありました。右下は太郎記念館用のワタクシのアート服でございます。玉虫色の光沢のある生地でモードぽくて気に入っています。

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1996年発行の別冊太陽【岡本家の人びと】を夏に購入。

一世を風靡した漫画家であり本の著作も多い父親。歌人・仏教研究家・小説家として高名な私生活も奔放だった母親。両親の才能を受け継いだ規格外の芸術家の人と作品を確認するような美術館でした。

他にも野外の展示物があったようなんですけどリサーチ不足で・・・でももう行けないなぁ。





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