2019年03月19日

宙組 群盗

ワタクシ的スタンスとしては、やはり初恋の七海ひろきが一番。七海ひろき氏退団後は何人かのお気に入りを楽しむ感じかな。


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そのお気に入りの最右翼、宙組2番手  芹香斗亜。(愛称  キキ)宙組は3つに分かれて公演しておりまして、芹香斗亜が主演のシアタードラマシティ公演【群像】を観劇。


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18世紀後半に書かれたドイツの戯曲が原作。予習のために購入するも、戯曲を読むことが始めてな上に、18世紀後半に書かれた原作を翻訳したのが1950年代の古い仰々しい文体でワタクシには読めませんでした。

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梅田芸術劇場。上階はホテル阪急インターナショナル。

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地下のシアタードラマシティは1月に続いてです。

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今回緞帳が新しくなったようです。
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内容は宝塚らしく青春群像活劇で面白かったです。原作者シラーが作詞したベートーベンの第九や、月光といったクラシックをアレンジした音楽も合ってました。

やはり芹香斗亜さんの顔と声が好きです。脚長くてカッコいいし、歌上手いし、前回の大劇場好演ではドSねっちり権利者を貫録たっぷりに演じていたのに、貴族のキラキラ王子様もバッチリ。これからトップになられるだろうし楽しみなスターさんです。


現在5組の宝塚観劇ファンション制作中のワタクシ・・・

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組バッグ。生地のタイトルがCosmos (宇宙)

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ナイロンの裏地とポケットも付けました。



【元トップスター脱税】

三か国ツアーから戻って飛び込んできたニュースはギョ!とするインパクトがありました。

​会(私設フアンクラブ)・代表さん・お茶会・会服・会総見・入り待ち・出待ち・ガード・ギャラリー・お取り次ぎ・お花代・チケット出し・白封筒・・・

2年もヅカフアンやっていると、宝塚とファンとの関係や風習について人に説明できるくらい詳しくなりました。

オフィシャルの宝塚友の会は単なるチケット購入のチャンネルのひとつで、2ヶ月毎に送られてくる会報はチケット販売のスケジュールのみ。

トップスターであってもフアンクラブは一人一人ごとに私設で、【会】の代表なりスタッフが、つまりフアンがスターの付き人をやり、会員のチケット取り次ぎをし、お茶会と呼ばれるフアンミーティングを運営し、会場でグッズを売り会の運営(経理)を担う。

【会】で取り次いだチケットは劇場で堂々と配布されています。東京宝塚劇場は狭いので入り口脇でやってますが。初めて宝塚大劇場に行った時、シャンデリアの通路脇に、生徒(タカラジェンヌのことは生徒と呼びます)の名前を書いたプラカードを掲げて、募金箱みたいな箱(チケットが入っている)を持ったご婦人がズラリと並んでいる光景に驚きましたもの。


ワイドショーで面白おかしく取り上げられていたみたいだけど、宝塚をスターを愛するファンが支える文化って独特でいいなぁと思いますけどね。

ワタクシは誰の会にも入らないけど、【お茶会】は会員以外でも参加できるので、行きたいなぁと思うこともあります。


当時書いたものだけど、もはや話題が古すぎる。今はなんといっても、花組トップスター明日海りおの退団発表ですね。


posted by ちぃさま at 08:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする