2019年01月31日

オンユアフィート

宝塚大劇場観劇の翌日は梅田芸術劇場へ


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ミュージカル【オン・ユア・フィート】

珍しく宝塚以外のミュージカルです。とは言っても梅田芸術劇場も阪急電鉄グループで、主演は17年11月に退団した元宙組トップ   朝夏まなとさん。(愛称  まぁさま)

残念ながら在団中は観ることができませんてましたが、スタイル抜群(特に脚の長さ)のダンスの美しさと素敵なトップさんでした。

お顔も丸みがあって目が大きくて猫ちゃんみたいで、退団後の女優姿が違和感ないだろうなと思っていました。

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会場は【梅田芸術劇場  シアタードラマシティ】

梅田芸術劇場はメインホールとの地下のシアタードラマシティの二つの劇場。メインホールの地下聞いていてなんか閉塞感を予期していた。

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隣のホテル阪急インターナショナルのアーケードから降ります。客席差の高低差がしっかりある天井の高い観やすいホールで心配は杞憂に終わりました。

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右上段にミュージシャン。

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グロリア・エステファン、夫のエミリオ・エステファン共にキューバからマイアミへの移住者。エミリオのバンド   マイアミ・ラテン・ボーイズに加入して成功までの道のり。エミリオの家族との絆と葛藤を主軸に、最後はグロリアが交通事故で重傷を負い復帰(自分の足で立つまで=オン・ユア・フィート)

とにかくライブコンサートのような楽しいライブでした🎵ジュークボックスミュージカルというのだそうです。

生演奏のラテンミュージックに乗せて朝夏まなとさんの伸びやかな歌声。これでもか!ってほどの長い脚(ミニスカートの披露がなかったのは残念)

グロリアの祖母を演じる久野綾希子さんは長く劇団四季の看板女優だった方、そしてかつてはスターを夢見ていた母親役は元雪組トップスター、一路真輝さんの歌が凄かった。昨年10回目の上演【エリザベート】の初代トート閣下。今回観たあとで2014年宝塚100周年イベントの放映を観たのだけど、トート閣下【ラストダンス】のパフォーマンスは圧巻でカッコよかった。年を重ねて本物の芸で輝く方って尊敬しちゃいます。

男性の役者さん、エミリオ役の渡辺大輔さん、長身のまぁさまとのバランスも良い素敵な方でした。





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2019年01月24日

星組 霧深きエルベのほとり

ヅカ初詣

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スカイマークで神戸空港へ

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神戸三宮の呑み屋街の真ん中の由緒ある生田神社。初めて行ってお参りしました。

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油絵ぽい巨大絵馬。このパワースポットが数時間後に、凄まじいご利益をワタクシにもたらしました。

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宝塚大劇場。数えてみたら6回目でした。

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今年は大々的に105周年モードのようです。


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【霧深きエルベのほとり】

昭和の劇作家の巨匠  菊田一夫氏が宝塚のために書き下ろした作品で、初演は1963年間で今回は36年ぶりに再上演。

昔の名女優、例えば森光子はよく菊田一夫先生と語っていた記憶はあります。


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公演をイメージしたお花。

物語はドイツ ハンブルクを舞台に船乗りと名家の令嬢の悲恋。冒頭のビア祭りの盛り上がり群舞や、名家の邸宅など華やかでテンポよく飽きない展開です。古めかしいとの感想に期待しなかったけど、服を着物と言うセリフ以外は違和感なく、むしろ古き良き時代というか良作です。細やかな心情が描かれてお芝居物として良かったと思います。トップの紅ゆずるが意気がって荒っぽいけど、繊細な青年を好演しておりました。


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後からだと混みそうなので開演前に七海ひろきポスターカレンダー、明日海りおクリアポーチ、紅ゆずるチケットホルダーを購入。3点で1760円。

ワタクシのヅカ初恋の七海ひろきさんの最後の公演なのです。主人公の船乗り仲間をデニムにブーツの素敵な衣装でカッコよく演じていました。いろんな場面で心ある演出がされていて、最後は「あばよ」とカッコよく風のように旅だって行かれました。


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二部のレビューショー【エストレージャス  星たち】

今回はS席24列目、2列後ろはA席で2800円安い。ハズレ席だなぁ〜と行く前はモチベーション上がらなかったんだけど、まさかの神席でした。


夢が叶った           ❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️

七海ひろきと       ❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️

握手                       ❣️❣️❣️

​(文字数が773  ななみ)


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ワタクシの最強の萌えジェンヌの七海ひろきさん(愛称  カイちゃん、お兄さま)SNS情報ではオープニングの客席降りでは上手の一番後ろまで来るとありましたが、ポジションチェンジしたのか?ワタクシが座っている下手通路を走ってきました。

ちなみに上手は舞台に向かって右側、下手は左側です。ショーの客席降りとは半数ほどがステージから降りて、一定間隔で配置された通路の持ち場で踊って(身振り手振りって感じだけど)、周りの客に愛想振りまくファンサービス。客席降りしないショーもあります。

お兄さまは、 たぁ〜と走りすぎて多分一番後ろまでファンにお姿を見せてあげたのでしょう。立ち見客とハイタッチなんぞもしたのかも。戻ってきてなんと24列目ワタクシの真横に止まったのです。24列目がお兄さまのポジションだったのですね。

この時もワタクシ福岡の花組公演と同じく通路席ではなかったのですが、天から降ってきた最初で最後のチャンスを逃すはずありません。福岡で度胸もつきました。こちらに目を向けた時に差し出したワタクシのゴツい手を、お兄さまは正面からがっちり握ってくれました。その2秒か3秒はワタクシだけを見てくれたのです。ワタクシのありがとうの声が届いたかはわからないけど・・・

後日、通路席以外の客は握手を求めないのがマナーと知り赤面ですが、マナーを知っていてもワタクシは手を差し出したことでしょう。

至近距離でお兄さまの御姿をしばし拝見できるなんて、信じられないことでした。ジェンヌさんには何故か女子力満開のワタクシ…幸せすぎます。

ショーは正月に放送されていて、やたらとJポップが多く、しかし一曲たりとも私はわからず、唯一【今夜はエンジェル】だけは、昔観た映画【ストリート オブ ファイヤー】で主演のダイアン・レインが歌っていた曲として覚えていました。この曲では星組ダンサー大活躍で、片手を上げながらのピルエット4回ターンには仰け反りました。

実際に観るとテレビで観た時の散漫な印象とは違って楽しくキラキラなショーですが・・・そのワタクシ…お兄さまに握手していただいた余韻でぼーとしていまして・・・右手はシビれるというよりはぼわ〜んと熱を持って痒いような感じで・・・ワタクシ大丈夫なのか?と自分で心配になるほど。


ショーもお兄さまの退団に花を飾るような演出でした。七海ひろきさよならショーみたいな【POP STAR】。初めて観るカイちゃんの黒燕尾、トップ紅ゆずる、2番手礼真琴、3番手七海ひろき3人のシーン。最後の最後で(小さな3番手羽をだけど)フィナーレで羽を背負って階段を降りてくるお姿に感無量💧

すべてが美しくカッコイイ❣️もう七海ひろきを宝塚で観ることはない、男役七海ひろきを観るのも最後、お兄さまだけをオペラグラスで追うこともないんだなぁ・・・本当に本当に愛と夢をありがとう。

今年の初観劇でこんな良い事が起こったのだから、もっと今年の目標なり計画立てようと思っちゃいました。


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帰りの阪急電車はベルばら車両でした。車内の中吊りや、駅のホームに宝塚のポスターがあります。関西では見飽きた光景でしょうけど、北海道から来るとおおーっ!なります。


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2019年01月18日

スタンドクラシック

​旅先でもルーティンもワタクシ…姫路では毎度の日本酒立ち飲み【試】。
ワタクシ的関西の玄関口神戸三宮では日本酒立ち飲みバー【スタンドclassic】


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三宮阪急の高架下。この狭いところにぎっしり庶民的なお店が並びます。

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ドアを開け階段を上ります。

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お店へ二階。


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なんともレトロでモダンな雰囲気のある店内です。BGMはJAZZ。


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右のボードを上げればテーブルになります。階段を上って日本酒持ってきます。

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日本酒庫

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丸いシールは値段毎の色です。蔵までいくのが面倒なので、日替わり?週替わりかわからないけど4種類ほどその場で頼めるおすすめ(安め)を頼んだりもします。

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フードもオシャレで趣味がよい。生湯葉ポン酢と酒盗クリームチーズ。

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これだけが今回の写真。本日のおススメのシメサバ刺身は最高でした。ワタクシ…酢と砂糖の効いた白っぽいシメサバだとがっかりなんですけど、これは限りなく生っぽくて血合の色も鮮やかで、どんだけ新鮮なのか?おかわりしたいほどだけど一杯で引き揚げる。





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2019年01月11日

2018年振り返りと2019年予定

さてさて今年15周年を迎える宝塚歌劇団。100周年で一気に加速したブームが高止まりのまま、2018年は過去最高の観客動員数を記録。

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⬛︎2018年宝塚観劇まとめ

1月。東京宝塚劇場  雪組【ひかりふる路/Super voyager 】

2月。宝塚大劇場  花組【ポーの一族】

2月。中日劇場  星組【うたかたの恋/ブーケドタカラヅカ】

4月。宝塚大劇場  宙組【天は赤い河のほとり/シトラスの風】

4月。札幌ニトリホール   雪組全国ツアー【誠の群像/Super voyager 】

5月。博多座  花組【あかねさす紫の花/サンテ!最高級ワインを貴方に】

6月。東京宝塚劇場  宙組【天は赤い河のほとり/シトラスの風】✖️2回(ラムセスリピート遠征)


9月。東京日本青年館ホール  星組【サンダーボルト ファンタジー/キラールージュ】

9月。東京宝塚劇場  花組【メサイア/ビューティフル ガーデン】

10月。宝塚大劇場  宙組  【白鷺城/ダビンチ】

12月。福岡市民会館  花組全国ツアー【メランコリック ジゴロ/エキサイター2018】

11回だけど【天は赤い河のほとり】がリピートのため、10公演。2月と9月は“ちぃママ”親孝行を兼ねて一度の遠征で2作観たので遠征は8回。

好きなスターは次々と各組ごとに増えていきます。なんと言っても【ポーの一族】は衝撃的でした。エドガーを演じる明日海りおが後ろ向きでセリ上がり、振り向きざまに手に持った一輪のバラに口づけ・・・そのまま🎵極上の美〜永遠の命🎵と歌いあげるその声。これが明日海りおか・・・とうとうみりおを観た〜❣️とゾクゾクしましたもの。

最大の萌えは芹香斗亜のエジプトの将軍 ラムセスでした。今一番気になるのは花組のマッスルエリート 水美舞斗(マイティ)。昨年のバウホール主演の【セニョール・クルゼイロ】を観て本気で惚れない人はいないでしょ( 笑 )本当に生で観たかった。



⬛️  2019年予定

これだけハマりまくると冷める日も近い予感?好きなうちは今年も行きます。既に5作品と全国ツアー札幌公演確保済みです。その後はどうしても観たいのは明日海りお 花組。

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最初に行くのは元旦から公演中の星組【霧深きエルベのほとり/エストレージャス】

お芝居もショーもあまり期待していないですけど、ワタクシの初恋の人  七海ひろきの退団公演なので見納めです。

あとはやはり宝塚劇場の空間や美しい舞台が【観る点滴、観るコラーゲン】みたいな美容効果があるような気がするんです( 笑 )

ヅカ生活ばかり充実していて、それ以外はますます引きこもりなワタクシ…行動パターンもすっかり決まってしまった。衝動に駆られて土日で福岡遠征するくせに、いつものルーティンを崩す行動力が湧かない。今年は少しもがいて自分の殻を破りたいです( 笑 )

あとはヅカ以外の音楽のライブをそろそろ行きたい。


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2019年01月04日

福岡城

福岡土日弾丸ツアー2日目。福岡城だけ行ってきました。

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地下鉄からすぐの下の橋大手門

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内側。

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先に進むと平和台陸上競技場。あっ今日が福岡国際マラソンか!そうでした、第72回という伝統ある大会が12月に行われていることは知っていました。

忘れもしない1979年大会。まだ早稲田の学生だった瀬古俊彦の後ろにピタッと旭化成の双子の宗兄弟がついたまま3人の独走。瀬古がスパートをかけて一気に抜けたのは40キロあたりでしょうか?

瀬古がゴール後、スタンド客が前のめりになって差し出す手にタッチしながらのウイニングランは風物詩となっていた。翌年のモスクワ五輪での瀬古の金メダル、いや日本選手の表彰台独占を確信したものでした。ヴォイコットによる不参加がなければ実現したと今でも思っている。

さてさて、福岡城内はとてつもなく広く、大手門から競技場を挟んで城郭群が並びます。

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表御門後


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祈念櫓

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裏御門跡

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ワタクシ…石垣だけでなく石畳にも萌え萌えする習性があるようです。


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鉄御門跡

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多聞櫓

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外から。

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とにかく広くていいここまではきたら戻るのは大変。入場したところとは反対側からバスで博多駅に向かった。

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福岡空港のフードコートでうどんを食べ、


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ピーチの機内でワイン。おつまみの量が多いです。

まさか15年ぶりの福岡に一年に2回も福岡に行くとは・・・飛行機は安いし空港から博多駅まで地下鉄2駅と近いので、ワタクシの中では京都に行くよりもハードル低いかも。
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