2018年12月29日

花組全国ツアー【メランコリック ジゴロ】

11月 にスカステで放映された昨年の別箱公演【はいからさんが通る】伊集院少尉を演じる主演の柚香光(ゆずか  れい)に胸キュンになってしまった。柚香 光主演の花組全国ツアーが始まり、土日で行けるなら!と急遽福岡参戦を決意し、そこそこ良い席が許容範囲だったので一気に転売サイトでの購入、Peach予約、ホテル予約を敢行したのが公演の7日前。

最近おつかれモードなワタクシ・・・こんな衝動に駆られるエネルギーがあったのかと驚く。

トップオブトップス  明日海りお率いる今が充実期の花組は今回4分割。若手メンバー中心の全国ツアーは、SNSでは未熟だの、元々不安視されていた光ちゃんの歌唱力に結構手厳しいコメントも多く、ワタクシ早まったかな〜とチラっと思ったりしたけど、とにかくキュンキュン初志貫徹あるのみ‼️

その結果は・・・​キュン死しました❣️
 
★キュン死ドキュメント★

12月1日(土曜日)

13時30分:定刻から15分遅れで千歳空港発
15時55分:定刻より5分早く福岡空港着。地下鉄で福岡の繁華街  天神駅へ。12月なのに20度に届かんばかりの暖かさ。

行程は順調なのでラーメン食べる時間ありそうです。天神からバスで会場に向かうつもりなのでバス停エリアを歩いてラーメン店を探します。

【楽勝ラーメン】

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ぐるぐる歩いてようやく目に飛びきたのが390円ラーメンでした。

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弾丸ツアー唯一のグルメらしきものが390円ラーメンでした。福岡でラーメン食べる🍜ことに意味があるんです。

この手のラーメンは替え玉ありき?量も具材も札幌で食べるラーメンよりは貧弱だけど、390円でラーメン屋でラーメン食べられるのは魅力です

ラーメン食べ終えてバス停向かったら、ちょうど目的地行きのバスが来たので飛び乗り、次のバス停で下車。

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南国だわ

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ここかと思ったら美術館でした。

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福岡市民会館。建て替える前の札幌市民会館みたいな感じですかね?古いです。福岡には博多座という立派な劇場がありますからね。

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花組2番手(おそらく次期トップ)柚香光主演。後ろは同期の水美舞斗。

18時開演。

前半は【メランコリックジゴローあぶない相続人ー】わぁ〜ワタクシはジェンヌちゃんが目の前の舞台に出ているのを観るのが好きなんだなぁ〜

大学生兼ジゴロに扮する柚香光・水美舞斗コンビのスーツ姿と身のこなしに萌え萌えし、コメディータッチのミュージカルを心底楽しませていただきました。

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さてさて、後半は花組伝統のショー【エキサイター】全国ツアーでは必ず客席降りがあり、今回は【釣り(1人の客に狙いを定める)】が濃厚とは聞きかじっておりました。

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やたらと通路の多いホールだけど、客席降りはセンターエリアの一本外側の自分の席に近い通路でした。ワタクシ10列前後で通路の席ではないけど決心しました。その次の光ちゃんが降りてくる時には【ひとかけらの勇気】を振り絞ってみようと。

さてさて光ちゃんの客席降り。前方で繰り広げられた光景は・・・フアンが差し出されたハンカチを満遍なく美しいお顔に当ててハンカチにキスして戻す(なぜかここでエルヴィス・プレスリーを思い出す、つくづくワタクシって年季入ってるなと苦笑


そして光ちゃんがゆっくり近づいてきました。、思いきってれいちゃんと声をかけ手を差し出したワタクシ・・・

柚香光さん、立ち止まってワタクシのゴツい手を握ってくれました❣️(もしかしたら停止予定地だぅたのかも、じゃあワタクシの手が小道具替わり?)

本当に心から嬉しい出来事でした。今でも思い出すと幸せな気持ちになる。こんなことはもうないでしょう。柚香光さんもずっと私の記憶から消えないジェンヌさんになりました。

本当に楽しく会場も大盛り上がりでした。アイドルにキャーキャーするようなミーハー気分を久しぶりに味わう。

あ〜あ行ってよかった。マイティ(水美舞斗さん)も自慢の彼氏的なカッコ良さだったなぁ。

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21時終演。地下鉄で博多駅へ。賑やかな筑紫口から徒歩7分だというホテルに向かう。


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通常の福岡のホテル事情は不知だが、嵐のライブや福岡国際マラソンと重なり、アパホテル2万〜!とかとんでもないホテル難。いろいろ検索してやっと楽天トラベルで見つけた。

高架沿いに人ひとりいない寂しい道を歩く、バスの駐機場を越え、橋を越え場末感ただようホテルだったけど、8200円→楽天ポイント使って5000円で泊まれたのはありがたい。

翌日は12時の飛行機で帰札。わずか20時間の福岡滞在。今年のヅカ鑑賞の有終の美を飾る。


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2018年12月24日

宙組 偉人たちのルネサンス

旅の最終日。


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宝塚ホテルから宝塚大劇場に向かいます。

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ホテル向かいの有名なサンドウィッチ屋さん【ルマン】で地域起こしイベント期間特典500円のセットを購入。

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宝塚大橋を渡ります。左が宝塚大劇場、右が宝塚音楽学校。ちょうど良いタイミングで濃い臙脂色の阪急電車が通過。通常は先の【阪急宝塚】で降りて花の道を戻って大劇場に行きます。


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観劇のみなので天気は関係ないけど青空だと写真が映えます。

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生徒さん(タカラジェンヌ)や関係者が出入りする入り口。花組組長の高翔みず希さんが出てきました。ビシっとカッコ良かったです。

宙組の入り待ちの時間は過ぎており、お稽古中にの雪組の入り待ちのギャラリー(見物者)がここで待機していました。


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大劇場のとなりに新しい宝塚ホテルが建設工事中です。

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さてさてお目当ての宙組公演。

前半が和物ショー【白鷺の城】

後半がミュージカルプレイ【異人たちのルネサンス】フィレンツェが舞台でレオナルドダビンチが主人公。


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チケット購入のために今年の夏に【宝塚友の会】に入会し今回初めて当たりました。16列目なのでまぁまぁです。

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通常はお芝居が先ですが、ショー【白鷺の城】が日本物(和装)なので、準備の関係でショーからスタートです。

感想は省略します。微妙というかあんまり盛り上がる内容ではなく、舞台もフィレンツェ色の暗い色調だし。ちょうど海外ミュージカルの大作の月組【エリザベート】と雪組【ファントム】に挟まれて気の毒ではあります。【宝塚友の会】はワタクシ一番低いステータスなのでチケット抽選まず当たりません。それが当たったということはあまり人気のない演目ということかも知れません。

なんてことしか書けないワタクシ…は観る目が無さすぎです。時代背景、事業家として銀行家として、芸術家のパトロンとして繁栄を極めたメディチ家、宗教、当時の美術の周辺知識を少しでも知っていたら味わい深かったらしい。

前作【天は赤い河のほとり】であれほど芹香斗亜ラムセス萌えしたわりには、ワタクシ的にも盛り上がらずでした。


ただ前回はトップスターの真風涼帆が苦手かなと思ったけど、結構好きになりました。実に麗しく175センチと背も高く、何をしても何を着てもカッコいい。フェアリー系ではなくて絶対王者感というか、トップスターのみが持つ研ぎ澄まされた凄み、静かに迫り来る大人な男の色気とでも言いましょうか?今のうちに観ておかなくちゃ!と思わせるものがありました。

あと妙に気になるスター愛月ひかるさんの専科異動発表はちょっと残念です。


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幕間にルマンのサンドウィッチをいただく。さすがに美味しい。

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【白鷺の城】にちなんでもちろん姫路城にも行ってきました


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姫路訪問の際にはイーグレ姫路屋上階からの眺望をお忘れなきよう。

これにて今年のヅカ旅終了。今年7回遠征は多いですね。ここ数年は城よりもライブやアート展を組み合わせの旅が主流なので、ヅカが無くても旅には出だでしょうけど、ヅカが無ければもっと旅も新規訪問ができただろうな。

来年はヅカに費やするお金や時間を減らしたい。遠征は5回までに抑えるつもり。

【追記】いや本当にそう決めたし、今年のヅカ鑑賞の〆として完結していたのですが・・・


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2018年12月19日

宝塚ホテル

旅の終わりは宝塚。

宝塚歌劇団オフィシャルホテル  宝塚ホテルに泊まりました。


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開業なんと!1926年(大正15年)新改築を重ねる宝塚大劇場よりも、正に宝塚歌劇団の歴史そのものと言える存在です。残念なことに老朽化による取り壊しが決まっています。


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フロントすぐのところに【ポーの一族】仙名彩世さんの衣装

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おぉ〜クラシックホテルのかほりです。


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クラシカルな=シャンデリア。クラシックのかほりをプンプン嗅ぎます。


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宝塚大劇場で使われていた緞帳をタペストリーとして使用。


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歌劇団の戦前の古い写真なども飾ってありました。

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​現在のトップスターのパネル。なぜか6人いますがトップスターは右から5人‼️です。

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骨董品レベルの古い演目のチラシは時代と歴史を感じます。寿美花代!もありました。左下はベルばら。


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フィナーレで使用する【シャンシャン】といいます。


今でも宝ジェンヌさんのディナーショーやお茶会(ファンの集い)は必ず宝塚ホテルです。


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OH‼️麗しの七海ひろきさんのディナーショーのポスター

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部屋も古い感じでしたけど、テレビは有料の宝塚専用チャンネル【宝塚スカイステージ】も(突然!)無料で見れます。映っているのは明日海りおさん。

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朝は高い天井にシャンデリアのティールーム  ルネサンスで朝食をいただきました。

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記念と思えば1000円も高くはない。

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中庭。





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2018年12月14日

仙洞御所

目的地の定休日や休演日等々で無駄に長くなった旅。半日だけ京都滞在。仙洞御所を見学してきた


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大宮御所と仙洞御所を一緒に回ります。昔は別々の御所でしたが、近代塀が取り払われたためです。

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建物が残っているのは大宮御所のみです。御車寄

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御常御殿。中には洋風に改装され、劇場皇室の方々が京都に行幸啓される際の宿舎となっているとのことです。

ちなみに、札幌の行啓通りも(いつの時代かは知りませんが)天皇陛下が通られたことが由来です。

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ここから仙洞御所に続くけど、度重なる火災で建物は消失。茶室以外は庭だけです。

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​北池。紅葉🍁の名所。色づき始めた程度なのでさっぱりだけど、シーズンならさぞかしキレイでしょうね。

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池に流れているのは湧き水。石を渡って進みます。

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紅葉橋

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南池。庭園を愛でる趣味も知識もないけど、この雄大さと風流さは別格ですなぁ。京都の中心部なのにビルひとつ視界に入らず、400年前と同じ景色(いろいろ改修されてはいるけど)を見れることに感動を禁じ得ない。

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南池。どこから見ても正面らしいです。今回の旅の中で唯一曇りの日でしたけど、それはそれで逆に幽玄さが増すような気がします。


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石垣を敷き詰めた洲浜

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八ツ橋。藤棚です。5月の見頃はさぞかしキレイでしょう。



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​南端に位置する【醒花亭】煎茶の茶室?

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醒花亭から見る南庭

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【又新亭】御抹茶の茶室


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これでおしまい。御車寄に戻って解散。

是非とも紅葉の季節に訪れたい。

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広大な京都御苑。

京都御所と仙洞御所は無料で見学可能です。

ちょっと離れた人気の桂離宮は有料になってしまいましたが、仕方ないですね。
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2018年12月10日

琵琶湖ビエンナーレラスト

琵琶湖ビエンナーレは2001年にトリエンナーレ(3年に一度)でスタートした現代アート展。2010年からはビエンナーレとなり2年ごとの開催。

今回のテーマは【きざし   Beyond 】

城下町として、近江商人の発祥の地として栄えた近江八幡市の旧市街の古い建物の魅力を活かしたアート展。


【12 . 喜多七衛右衛門邸】


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一番立派でした。左右両方の建物で、両方に作品ありました。

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左側の離れ?


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【11. 寺本邸】

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【町家カフェ風来居】

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全て回り終えて休憩します。

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近江八幡には今は酒蔵はないそうです。


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何かおつまみをとお願いして、地元の物をいろいろと。歩き疲れたので畳の部屋ですっかりくつろいでしまいました。ごちそうさまでした。

ビエンナーレだから次回は2年後。6の倍数で亀山トリエンナーレもあるので、同じ時期なら行こう!

近江八幡市はメンタームで有名な近江兄弟社の本拠地にして、創業者であるヴォーリスが手掛けた事業や建築物も見ものなので、次回は併せて見学したいものです。









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2018年12月06日

琵琶湖トリエンナーレ八幡山

もうすっかり忘れてしまったけど、10月の旅。琵琶湖ビエンナーレ続編。

【9八幡山展望館】




琵琶湖ビエンナーレ。八幡山ロープウェイで行く八幡山山頂に二ヶ所会場があります。


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展望室けら展望台を見下ろしながら雄大な景色を眺めます。高所恐怖症のワタクシ…足元断崖でなければ大丈夫👌


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展望室の特等席がアート作品です。


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今年の4月以降の旅は必ずどこかで傘をさしていたし、9月の東京は結構降ったので、好天続きには驚きました。

もう一箇所のアートを目指します。

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【10  村雲御所瑞龍寺門跡】

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別途拝観料を払い中に上がらせていただきます。

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こんな感じでした。

昔八幡山山頂には城があったのです。

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遊歩道に沿って一周してみます。


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ハイキング気分です。岐阜城(金華山)ほどの閉鎖感はありません。

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うおー石垣‼️

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続いて北の丸に向かいます。


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琵琶湖ですよね?

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プロポーズの名所として売りだしているようです。


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手前真ん中が近江八幡の水郷。左が西の湖。向こうの山々、左の手前の濃い小山に安土城跡、奥が繖(きぬがさ)山。

どこから見たのかもわかんなくなってしまいました。とにかく好天に恵まれ城巡りもできてラッキーでした。

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