2018年04月11日

宙組 天は赤い河のほとり

4月になったので宝塚観劇行ってきました。

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天は赤い河のほとり

原作は少女マンガで紀元前14世紀の古代オリエントが舞台。

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宝塚と言えば阪急電鉄。阪急宝塚駅のホームに降りた時から宝塚一色です。

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宙組新トップコンビ  真風涼帆くんと星風まどかちゃんの大劇場お披露目 公演です。

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​大劇場の花は赤い河のイメージなんでしょうね、衣装とも合っているなぁ。

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プロローグのシーン。1人だけ現代から古代オリエントにタイムスリップさせられた女子高生が・・・少女漫画そのものの世界です。

なにせ連載7年、単行本28巻を95分でまとめたので、登場人物や敵対関係等の複雑さはあったものの、古代オリエントコスプレが素敵でした。

トップスターの真風涼帆は現トップでは、は175センチと1番背が高く男らしい。


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ワタクシ…2番手の芹香斗亜さん演じるエジプトの実在の名将 ラムセスが断然タイプです❣️


花組から組替えされた方で、端正なお顔だけは知っていたものの、いろいろ宝塚ブロガーの書くところでは、実力・人気・存在感どれも薄いイメージなのかと。

それが色気ギラギラ〜声も凛々しく歌も上手で、こちらがトップでもいいのでは?と思うほどワタクシ魅了されてしまいました❣️❣️


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​何よりラムセスのチャラ男キャラがたまらん。ワタクシも求愛されたい〜❣️❣️❣️

芹香斗亜さんも173センチあり見映え良く麗しく、まさに男装の麗人という言葉がぴったり。一般人がイメージする宝塚の男役を体現されているのではと思います。

トップと2番手との対決シーン、ほかにも殺陣シーンあり活劇!って感じで楽しい。

【​レビュー  シトラスの風】

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​宙組20周年記念レビューらしい。結構焼きなおしされて上演されているらしいのですが勿論ワタクシ・・・初めてですので。

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​このゴスペルでガンガン踊るシーンが好きでした。ダンスは黄色の服の愛月ひかるさんが素敵。愛月さんの笑顔とエクボかわいかった。

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​Oh!白燕尾!ずっと眺めていたい。

宝塚の魅力=やっぱり男役のカッコよさだなぁ〜スタイル抜群の長身美女達の期間限定の男装に萌え萌えなワタクシ…

虚構の世界に熱狂する意味がそこにある。

“ちぃママ”のお供で星組  紅ゆずるのトップお披露目公演 【スカーレット  ピンパーネル】観たのがちょうど一年前の桜の頃。

今となっては紅ゆずるはワタクシにとって一番ではないけど、 観たのが【スカーレット ピンパーネル】で本当によかった。

主題歌の 【ひとかけらの勇気】は劇中で3人がソロで歌う、しかも紅ゆずるは最初と、最後大きな羽を背負って2回歌った。この 【ひとかけらの勇気】が見事に琴線に響きこんなにヅカにハマるきっかけとなった。

今回の宙組は誰が観たいというわけでも、演目に惹かれたわけでもなく行ったけど、観てよかったなぁ〜と思う。

嬉しいことに次回は今週末札幌で雪組の全国ツアーです❣️
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする