2018年03月06日

ポーの一族

​現在は東京宝塚劇場で絶賛上演中 の萩尾望都原作

ミュージカルゴシック【ポーの一族】を2月に宝塚大劇場に“ちぃママ”を連れて観に行きました。

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​萩尾望都の名前は知っているけど、漫画は読まない子供だったので、1972年に連載が始まった本作品を知りませんでした。公演の予習用に2冊だけ購入。

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​衝撃の先行画像。5つの組の中で一番トップ在任が長く、宝塚の美を代表する  トップスター  明日海りお(愛称  みりおちゃん)

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​こちらがポスター。少年のまま永遠の命を生き続けるヴァンパネラ(吸血鬼)を演じます。


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​大劇場に続くおなじみ花乃みち

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​宝塚大劇場その他附属物。ブラタモリで宝塚が取り上げられていた時もこのアングルかと。

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​二回の2列目観やすかったです。白やピンクのマルはドッドではなく薔薇です。

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エドガーを演じる明日海りおは、本当に先行画像やポスターのとおりでした。カラコンで外人みたい。お顔は勿論ウツクシイのですが、細い華奢なての動きも妖しく、これがみりおか・・・とうとう明日海りおを観た!と大興奮なワタクシ…平日でも連日立ち見も完売の大盛況です。

その再現性や人間ならざるもの感は、沢山の記事やブログで書き尽くされているので興味ある方は検索して読んでいただけたらと思います。

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​明日海りおエドガーと、2番手スターの柚香光アランの並びがワタクシ的最大の萌えどころでした。BLという言葉を初めて知りました。


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🎶われ〜らは一族〜時を超え生き続けるぅ〜われ〜らは一族〜ポーのいちぞくぅ🎶

明日海りおは本当に華奢で、少年役としてはぴったりだけど、最初から最後まで少年なので、右側のポーツネル男爵を演じる瀬戸かずやさんのダンディな色気溢れる男っぷりが引き立ちます。

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みりおちゃん、最後のフィナーレではちゃんとギラギラ男役でした。勿論最後は例の大羽根ですが、羽根で登場する時の、みりおが真ん中に現れるのは当たり前のど真ん中、たとえ太陽が西から上っても花組のトップは明日海りおしかいないに決まっている!的な本人も組子も客も信じて疑わない、そんな圧倒的なオーラと貫禄に圧倒されました。

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皆さん物品購入欲も高まり、大変な混みようでした。

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​ポーの一族チョコレート

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​ポーの一族手鏡  気に入って使っています。

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ポーの一族パンフレット。舞台写真満載のル・サンク。ポーの一族ファイル。柚香光ちゃんのカレンダー。ブックマーク用に買ったポスターのミニチュア。

アラン役の2番手の柚香光ちゃん、立派すぎる目鼻立ちがキツイ印象で、やんちゃな高慢なイメージですが、華やかさのレベルがもう・・・目を惹きつけて離さないザ宝塚男役なスター感とかカッコ良すぎてカレンダー購入!部屋の中に飾ってある唯一のジェンヌさんとなりました。まさか!なんですけど。

うぉ〜アランちゃん(柚香光)の恍惚の表情〜あぁ耳の下の一番柔らかいところを・・・あぁ変態オバさんなワタクシ…

観に行く度に好きなスターさんが増えてしまいます。


posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする