2018年03月27日

旅の記録

2月の宝塚観劇ツアーの思い出

 【グランヴィア大阪】

17FE8B57-5EE8-49D7-ACA0-467FB5ABABAC.jpg

​宝塚 【ポーの一族】鑑賞後は一路大阪へ。ホテルは35周年記念のグランヴィア大阪へ。確かに古さはあるけど、なんといっても大阪駅直結なのが最強でした。

 【グランフロント南館  銀平】

2AEB501A-4CB4-4CBC-A004-F1A396FACD0F.jpg

​大阪駅構内を通って北側のグランフロント大阪へ。“ちぃママ”が魚が食べたいというので探しました。

C872105E-D1DA-49EB-B837-65DF60AFC378.jpg

​なんか最近氷に乗った刺身が多いかも( 笑 )

A7C70B3C-48C4-4C33-8B02-A4AED8437CE7.jpg

​場所がら仕方ないけどお値段高めなので、メニューの中では低価格の野菜田楽と麩田楽を。

A2781169-E58B-47A5-94A3-2BF216FE4692.jpg

​大阪駅の上の連絡通路。美しくイルミネーションされていました。

​ 【ホテルVISTA錦】

31721DB7-013C-4951-8FE0-0516C3A6731C.jpg

名古屋ではオープン間もないホテルVista錦に一人ずつ宿泊。

5397AAA6-21F2-4DEF-AFD2-B3C0C98A7842.jpg

​デザイナーズホテルと謳っているだけあってなかなか面白い内装です。コーナーのコンパクトなソファが気に入った。

E6A31970-C35F-4D53-B60E-906B3351AE4A.jpg

​嬉しいバス・トイレ別。とにかく新しいホテルは快適。

 【あつた蓬莱軒】

69D5100B-55D2-4BD4-955B-4642B74D8ED5.jpg

​名古屋めしといえば櫃まぶし。 【うたかたの恋】鑑賞後に2年ぶりに松坂屋店に行きました。

3E89CF17-3FF6-4B96-8F11-A9D6D541C4B2.jpg

​わぁ〜!と言いたいところですけど鰻のボリュームは減っていました。いやぁもう絶滅危惧種の鰻さんをいただくだけで恐れ多いことでございます。

 【山本屋】

6A3348E1-9E30-451B-83B4-93E7A242117F.jpg

​名古屋めしの王道、味噌煮込みうどんの有名店。実は十数年前に始めて名古屋に行った時に食べて、アルデンテどころか中は粉のままの麺が強烈なトラウマとなった。

ちなみにワタクシ…ラーメンの軟い麺は有り得ない派で、食べているうちに軟くなるのを見越して硬めて出してくるのが当然。そうでないお店は、麺硬めでおねがいしてます。

そのワタクシがトラウマなのである。初(多分最初で最後)名古屋の“ちぃママ”には名古屋ぽいものを食べさせてあげたいし、リクエストすれば麺を柔らかめにしてくれるみたいなので行った。

21959024-3331-4264-849F-479E5055D5F6.jpg

​  【味噌煮込みきしめん 】お店の人に訊いたら、多少は柔くはなるけど・・・やはり硬いみたい。きしめんでお作りできますと言われたので無難に。

一番安い(と言っても千円くらい)メニューでは具はネギと玉子くらいでした。スープは色は濃いものの出汁が効いていて好きな感じでした。

8E3003A1-843D-4EFB-9182-7D97EF6B47AE.jpg

名古屋では勿論名古屋城に行って、終戦の直前で燃えた天守と本丸御殿を思い、ため息をつく儀式は欠かせません。


あと今回初めて行った 【徳川美術館】見事でした。ひな祭りが豪華なのは当然として、徳川家への嫁入道具にままごと萌えしました。ありとあらゆるお道具が(耳掻き道具やお歯黒道具とかも)、ミニチュアで作られていて、どれもこれもが立派な装飾で見応えあります。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 旅&城(愛知・三重) | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

星組中日劇場 うたかたの恋

2月の​宝塚観戦ツアー。 【ポーの一族】に続いて2日目は名古屋へ。
27D0E484-6B7B-4837-8490-9334D4C26FEF.jpg

​栄の繁華街にど〜と鎮座する中日ビル。9階の中日劇場で毎年宝塚公演が行われています。本公演(宝塚大劇場と東京宝塚劇場)の他に、大相撲の名古屋場所、九州場所みたいに、名古屋と九州(福岡)で一か月近く公演を行うのです。

AEE35165-5B71-481C-AF1E-B923B7CEAE7D.jpg

しかし中日ビルが建て直しのため取り壊しとなるため、中日劇場最後の宝塚公演。

93783F04-E898-4FDC-9844-D25BBEE95989.jpg

こちらが今回のチラシ

昨年4月に突如宝塚にハマってしまったワタクシですが、実はその前に一度だけ観たことがある。

ADA67FB3-37E2-4877-9914-15CCDBE073EE.jpg

​2000年の宙組全国ツアーで同じく 【うたかたの恋】を札幌厚生年金会館(当時)で観ていたのだ。

何度も再演されている、オーストリア王妃エリザベートの息子のルドルフ皇太子の実際の心中事件 【マイヤーリンクの悲劇】が題材で。

最後は2発の銃声で終わる悲劇。後半はレビュー。

“ちぃママ”が観たいだろうと思って、チケット発売日にキョードーサッポロまで買いに行ったのを覚えている。

彼女たち(ジェンヌ)は夢を売るのが仕事なんだなぁとしみじみ思ったものの、その後は別にヅカを観たいとも思わず、興味も湧かず。

誰ひとり現役ジェンヌの名前も知らずに、去年の親孝行観劇に至ったのである。


924486F2-CD60-4009-B9F3-CC6EDD6EA33A.jpg

さてさて2018年星組版は、おなじみの紅ゆずる&綺咲愛里のトップコンビ。

ミラーボールが回り、ムード歌謡のような主題歌で始まります。中日座の良い意味での古さと相まって昭和レトロ感。

やっぱり宮廷ものはあんまり好きな演目ではないです。

実はワタクシの好きな七海ひろき(カイちゃんを、ひたすらオペラグラスで追いかけようと決めていたのです。

D6065F9D-3F31-4E18-B4F3-BCF450AA1F97.jpg

​​軍服姿のカイちゃん。なんという美しさ・・・カッコ良さ・・・言葉が出ません。

ルドルフ皇太子の親友でストーリーテラーでもある重要な役ですが、無理なこととは知りつつ七海さんのルドルフ皇太子が観たかった。

後半のショーは昨年観た 【ブーケドタカラヅカ】で新鮮味は無いので、オペラでひたすらカイちゃんを追いかけます。


C348D52A-F0A6-4B66-A860-0356353EE451.jpg

​​中日劇場の最後ということで、これまでの中日劇場公演のパネルが展示されていて、実に華やかでした。左前は 【ローマの休日】ですね。

和物・洋物いろいろ〜こんなものを演っていたのか・・・【ロバート・キャパ物語】に感心したり。

やはりいつも思うのは、今のスターがすぐ過去のスターになってなり、新しいスターに替わり続ける。

それが宝塚歌劇団の生命線だし、だからこそトップスターの、今だけの輝きが人を惹きつけて離さないのだなぁと。

さてさて、次回の星組の大劇場公演は【Another World 】

155034EA-55A8-4319-80E5-BF61BC773463.jpg

この世とあの世を行きつ戻りつ繰り広げる純愛冒険活劇、抱腹絶倒の落語ミュージカルだそうです。

紅ゆずるの額の三角の飾りで三途の川を連想し、思い浮かんだのがコレ。

4D3732B2-774B-4E0E-A4C1-4AA594EC09D6.jpg
DF60329F-C3E5-49DA-9A9E-CD106294C0C5.jpg
331E5E9A-C602-4239-BE44-0C407652BAD3.jpg

懐かしい【釣りバカ日記】最終回。三途の川を渡りかけたスーさんと、三途の川ミュージカルのシーン。映画館で観ました!

わざわざ探すワタクシもヒマだなぁ( 笑 )
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

越路吹雪物語

テレビ朝日昼ドラ 【越路吹雪物語】そろそろクライマックスを迎えます。

FB527A27-256B-46AB-B5A0-58218EA8BDF8.jpg

戦前・戦後は宝塚スターとして活躍後、昭和を代表する歌手・エンターティナーだったスーパースター越路吹雪(愛称  こーちゃん)は1980年に56歳で亡くなりました。ワタクシはリアルタイムで覚えています。

越路吹雪と言えば 【リサイタル 】ローカルテレビで「今年もこーちゃんがやって来る」と札幌での【リサイタル 】の宣伝していました。

コンサートとリサイタルの違いは何なのか?疑問に思ったものでした。

おぼろげな記憶では、越路吹雪はドレスを裾をひるがえしながらステージを軽やかにかけまわり、 【ろくでなし】【愛の賛歌】音の高低や長短が外れた歌い方と、派手な化粧のイメージしかなかったです。子供に良さがわかってたまるか!ですけど。

B18945F4-C06D-493C-A2EC-90AD1585DCD4.jpg

越路吹雪を演じる瀧本美織ちゃんを初めて知りました。絶頂期を演じるのは元宝塚トップスター大地真央。他にも宝塚OGの出演が話題になりました。

0A90CAB1-9283-41E5-A83F-75E34D5A9A6F.jpg

宝塚音楽学校の卒業式のシーンでしょうか?右は音羽信子約の咲妃みゆちゃん。昨年7月まで雪組の娘役トップでした。

洋服の方が岩谷時子さんを演じる木南晴夏さん。聡明で品があって控えめで芯が通った感じを素敵に演じていました。

岩谷時子さんは元々は宝塚歌劇団で今も続く専門誌 【歌劇】の編集者。宝塚音楽学校の生徒だったこーちゃんと知り合い、こーちゃんが退団後は一緒に上京しマネージャーを務めた。

そのかたわら語学力、センス、文才を活かして作詞家・訳詞家としての才能を開花。一番有名なのは加山雄三 【君といつまでも】でしょうか?

ワタクシが初めてその名前を認識したのは、郷ひろみのデビュー曲 【男の子女の子】でした。

海外ミュージカルの翻訳の先駆けでもあり、ミュージカル界の戸田奈津子か?そんな重鎮となっても、こーちゃんが亡くなるまで支えて続けた。

二人の友情を超える友情と絆は以前 【越路吹雪物語】として舞台化され、“ちぃママ”が好きだろうと思って観ていきました。

72928DB2-D4F3-450C-821E-9854F925E1DB.jpg

2003年3月8日   札幌市民会館。

こーちゃん役は池畑慎之介(ピーター)、お時さんを高畑淳子が演じていました。

パンフレット見直すまで、真木小太郎役の永島敏行は忘れていました。

ピーターがとてもチャーミングに演じてるいたことは忘れていませんよ。

後半はこーちゃんオンステージで、真っ赤なドレスに身を包み微笑む姿、ドラマティックに歌う姿に、あ〜こんな感じのキラキラなスーパースターだったんだろうなと印象の残る舞台だった。




FB7AF2DA-F170-41EC-BF9F-4F7F376A931C.jpg

さてさてドラマ編だけど、美織こーちゃんメイクでぐっと宝塚ぽくなります。

こーちゃん役が瀧本美織ちゃんから大地真央に代わりました。歌の途中で歌いながら替わってしまった瞬間は寂しかった。

子供時代→娘さん、大人→老年期への役替わりはわかるのだけど、30代→30代の役替わりは不自然。

6BC93A7C-A9E1-4A3D-9B74-2D58CF974D83.jpg

確かに越路吹雪を演じるには美織ちゃんの歌は物足りないけど、歌上手い人が歌っても所詮はフィクションなのです。

2〜3年しか経ってないのに30年後にしか見えなくて、最後まで美織こーちゃんでよかったのにと思う。

433CAE08-93A2-44BD-98DB-C0B1D3C8CA74.jpg

こーちゃんだけでなく、恋人役の音楽家  内藤法美氏も長谷川純から吉田栄作に替わりました。

長谷川純君も初めて知りましたが、若い音楽家のひたむきさと固さが、実際の内藤氏もこうだったのでは?と思わせた。

ちょっと老け感もあるのでこのままでよかったのに・・・長谷川純君の出番が短かったのが惜しまれます。せめて結婚するまではこのキャストで演って欲しかった。

5B5110DB-AB53-4EAE-99D0-985C236811AA.jpg

​結婚発表会見。こーちゃん35歳、内藤氏30歳と史実どおりの設定。どう見ても熟年婚カップルか?吉田栄作は内藤法美の感じがしないし、しわがれた声が気になる。

大地真央はずいぶん若くは見えるし、歌は流石の上手さだけと、なんか別のドラマになってしまった感じ。

岩谷時子役替わりの市毛良枝さんは、より雰囲気ぴったりでこれ以上ない配役ながらやはり晩年感が・・・

双子のザ・ピーナッツ登場とか時代を感じるドラマはそれなりに面白いです。連ドラ観るのは昨年の 【植木等物語】以来でして( 笑 )

とことん昭和が好きなワタクシ…だから同僚とテレビの話題はまったく合いません。こりゃ仕方ないね( 笑 )


越路吹雪を今の宝塚OGで言うと誰かな・・・と例える人が浮かばない。時代が変わり今の芸能界は宝塚OGが飽和状態なのです。

だから正に唯一無二のスーパースターだったのかも知れない。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 映画・ドラマ | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

ポーの一族

​現在は東京宝塚劇場で絶賛上演中 の萩尾望都原作

ミュージカルゴシック【ポーの一族】を2月に宝塚大劇場に“ちぃママ”を連れて観に行きました。

DA285B3F-9A39-4DB2-89AF-3E80BF2EF74C.jpg

​萩尾望都の名前は知っているけど、漫画は読まない子供だったので、1972年に連載が始まった本作品を知りませんでした。公演の予習用に2冊だけ購入。

A3CD9C48-C7DB-49E0-A944-288DC62CB02E.jpg

​衝撃の先行画像。5つの組の中で一番トップ在任が長く、宝塚の美を代表する  トップスター  明日海りお(愛称  みりおちゃん)

D0868551-F6BB-4C6C-AA74-D7FAAB428FBB.jpg

​こちらがポスター。少年のまま永遠の命を生き続けるヴァンパネラ(吸血鬼)を演じます。


8F3D76D6-DF0B-499D-B969-AEA6E2D927D9.jpg

​大劇場に続くおなじみ花乃みち

7D77550C-117C-4D48-88D6-D225D6207AF1.jpg

​宝塚大劇場その他附属物。ブラタモリで宝塚が取り上げられていた時もこのアングルかと。

0076408F-A415-4B33-B434-BCDDBB8D927C.jpg

​二回の2列目観やすかったです。白やピンクのマルはドッドではなく薔薇です。

DF8E38C6-62D0-4256-8DC6-7BBE74BDC473.jpg

エドガーを演じる明日海りおは、本当に先行画像やポスターのとおりでした。カラコンで外人みたい。お顔は勿論ウツクシイのですが、細い華奢なての動きも妖しく、これがみりおか・・・とうとう明日海りおを観た!と大興奮なワタクシ…平日でも連日立ち見も完売の大盛況です。

その再現性や人間ならざるもの感は、沢山の記事やブログで書き尽くされているので興味ある方は検索して読んでいただけたらと思います。

000747BF-0D29-458B-A99E-A35D8888E3DF.jpg

​明日海りおエドガーと、2番手スターの柚香光アランの並びがワタクシ的最大の萌えどころでした。BLという言葉を初めて知りました。


A7D71FC5-39DD-43C0-B9E3-DE19F599E52C.jpg

🎶われ〜らは一族〜時を超え生き続けるぅ〜われ〜らは一族〜ポーのいちぞくぅ🎶

明日海りおは本当に華奢で、少年役としてはぴったりだけど、最初から最後まで少年なので、右側のポーツネル男爵を演じる瀬戸かずやさんのダンディな色気溢れる男っぷりが引き立ちます。

00BF0067-892A-46BC-8722-651CA908228E.jpg

みりおちゃん、最後のフィナーレではちゃんとギラギラ男役でした。勿論最後は例の大羽根ですが、羽根で登場する時の、みりおが真ん中に現れるのは当たり前のど真ん中、たとえ太陽が西から上っても花組のトップは明日海りおしかいないに決まっている!的な本人も組子も客も信じて疑わない、そんな圧倒的なオーラと貫禄に圧倒されました。

62D42813-A944-4AE7-8358-EB837F6F2F8D.jpg

皆さん物品購入欲も高まり、大変な混みようでした。

09E3C059-7362-494D-A581-7E1100DEB86C.jpg

​ポーの一族チョコレート

268116A3-72AA-4EEA-A0DF-06056815380A.jpg

​ポーの一族手鏡  気に入って使っています。

3F508F6E-F646-4D4E-A233-F1C4241BC95A.jpg


ポーの一族パンフレット。舞台写真満載のル・サンク。ポーの一族ファイル。柚香光ちゃんのカレンダー。ブックマーク用に買ったポスターのミニチュア。

アラン役の2番手の柚香光ちゃん、立派すぎる目鼻立ちがキツイ印象で、やんちゃな高慢なイメージですが、華やかさのレベルがもう・・・目を惹きつけて離さないザ宝塚男役なスター感とかカッコ良すぎてカレンダー購入!部屋の中に飾ってある唯一のジェンヌさんとなりました。まさか!なんですけど。

うぉ〜アランちゃん(柚香光)の恍惚の表情〜あぁ耳の下の一番柔らかいところを・・・あぁ変態オバさんなワタクシ…

観に行く度に好きなスターさんが増えてしまいます。


posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

平昌オリンピック

早くも3月突入。

始まる前は全然盛り上がってなかったし、そもそも本当に開催できるか疑問に思っていた平昌オリンピック。それなりに盛り上がり、日本選手大活躍でした。

D78F7012-3787-4BAA-8FC2-ED7E1D9AB52E.jpg

​★カーリング初のメダルやりましたチカホでライブヴューイングやっていたんですね。左は藤澤早月選手のサイン入りユニフォーム。

★最後は相手のミスショットで決まったけど、第10エンド、いえ予選からの一投一投の積み重ねで掴んだメダルでしょう。作戦と技術、とにかく高度な競技だなぁと、毎回感心しています。

★男子チームのスキップ  両角ゆうすけは  若い時のポール・マッカトニーにそっくりだと思うけど、賛同者はいませんか?

​葛西紀明選手もはや伝統芸能・・・人間国宝目指してますか?やはり選手層の薄さが深刻なのかなぁ?ジャンプ競技をする男の子って鰻並みの絶滅危惧種なのかも知れない。

★おなじみ原田雅彦さんの解説を聴きながら、長野五輪団体戦の 【ふなきぃ〜】から20年経ったのかと驚く。リレハンメル団体の失敗ジャンプと 【ふなきぃ〜 】が原田さんのパブリックイメージかもしれないけど、長野五輪ではなんと!ノーマル、ラージ、団体戦、いずれも原田さんがが最長不倒記録って凄すぎます。大失敗か計測不能の大ジャンプか!こんなにダイナミックな選手はいない。ジャンプ競技の豪快さ、難しさ、恐ろしさ、ドラマティックなところを余すことなく見せてくれた原田さんこそ真のレジェンドだとワタクシ公言します。

★オリンピックのメダルに序列をつけるわけではないけど、新興競技やXゲーム系には辛辣なワタクシ…クラシック競技の王道  スピードスケート500Mの小平奈緒選手の金メダルは最高級の価値でしょう。素人目にはW杯含めて15連勝は勝ちすぎで、本命が金メダル取れない典型的なパターンかと危惧してましたが、圧倒的に強くて余計なお世話でした。

★団体パシュートも凄かったですね。オランダ人コーチ  ヨハン・デヴィッド氏の力は功績は大きいと思いなぁ。そうそう外国人コーチと言えば、カーリングのジェームズ・リンド  コーチの方がイケメン度では上ですかね?

★フィギュアスケート⛸夏冬全オリンピック競技で唯一エキシビションが行われ、採点項目に 【音楽の解釈】があるなんてスポーツなのか?芸術なのか?不思議な競技。だからってジャンプだけを競う 【フィギュアエア】なんてできても物足りないないし、エキシビションの表現力ばっかり見ても飽きるから、やはり芸術性の高いスポーツなのでしょう。

★流石に羽生結弦のフリーはドキドキして、ハアハアと口で呼吸しながら観てた( 笑 ) ショートもフリーも曲と動きと表現が一体となった素晴らしいプログラムだった。やはり彼は強運だなと思う。ソチでも平昌でもライバルが勝手に自滅してくれた。

★宇野昌磨の銀は立派で、「他の大会と何も変わらなかったと」言う、強心臓ぶりは頼もしいものの、「新しい体験もなく今後の糧になるようなこともなかった」みたいに言われてしまうと、その鈍感ぶりは表現者としてちょっと残念な気もした。

女子の宮原知子4位、坂本花織6位は素晴らしいです。坂本花織はコケたら、樋口新葉を出せばよかったのにと言われてしまうプレッシャーもあったと思うけどフリー最終グループで6位は立派。最近では珍しいのっぺりしたお顔は、宝塚メイクしたら大化けしそうだなぁなんて思うワタクシ…次回は是非とも出場枠3人勝ち取って欲しい。

★増え続ける競技種目の中には❓ ❓❓と思うものも多々あり。初代女王  高木菜那の報奨金を妬んでいるわけでなく、駆け引きのみがポイントの記録のない 【マススタート】ってスピードスケートの競技ではないと思います。ショートトラックでやればいいでしょう。

★新興競技の中では、モーグルはクラシック競技と呼んでいいと思います。ハーフパイプと言えばスノボの豪快なエアですが、ハーフパイプにスキー種目は要らない。いろんな競技に団体戦も増えるのも疑問。

★種目が増えたり無くなったりするのも、テレビ視聴率だのスポンサーだの商業的都合も多いのだけど、放映権ファーストの競技時間に興ざめした。平昌って日本と時差がない。フィギュアスケートが午前。ジャンプ競技やモーグルが夜。ゲレンデコンディションも寒さも最悪。

ワタクシは大反対している2026年の札幌五輪招致。仕事の日ならフィギュアスケート生放送見れないなんて!ジャンプの2本目が午後11時からって観に行きたい人います?

​文句ついでに日ハム新球場の件。札幌と北広島を天秤にかけて競わしている感じでイヤだなぁ。札ドのままでいいじゃない❗️と思う。税金を使うのだけはやめてほしい。


posted by ちぃさま at 00:00| Comment(2) | スポーツ観戦 | 更新情報をチェックする