2017年10月26日

歌劇の殿堂再び

​宝塚大劇場内にある記念館【歌劇の殿堂】

2階はいわゆる殿堂エリアで歴代の重鎮の写真パネルや記念品が並びます。新珠三千代、八千草かおる、寿美花代、加茂さくら、有馬稲子・・・“ちぃママ”向きのエリアです。今回は無視して3階の企画展に直行。そのときの上演中の組の縁の物が展示されています。しかも写真撮影OKなんです。

今回は4月に観た【スカーレット ピンパーネル】や、今でもあと最低3回観たいと思っている【オーム シャンティ オーム】の品々と言うことで、楽しみにしていました。

 【スカーレット  ピンパーネル編】

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​oh!ジャコバン党。右は独裁者 マクシミリアン  ロペスピエール(七海ひろき君)と、部下のショーブラン(礼真琴君)


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​七海ひろきさんロペスピエールお衣装アップ

🎵革命を批判する者はすべて〜🎵
🎵粛清しろ、情け容赦は要らない〜🎵

また歌いだすワタクシ…衣装のオーラも格別!と思ったら、なんとここだけ上から緑色のライトが当たっていたのです。しかも1人だけカツラ付き。

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​主役コンビの衣装。今となっては懐かしい。

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​前回と違って実際に舞台を観た衣装なので感慨深いです。

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​小道具もありました。

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​七海ひろき君使用のオペラグラス

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​紅ゆずる君フィナーレの羽根。もうこんなに羽根に感動することはないだろうな。とにかくテーマ曲【ひとからの勇気】という歌にヤラレました。なんだかんだ言っても紅ゆずる君は好きです。


【オーム シャンティ オーム編】

こんな楽しいミュージカルには今後いつ出会えるかわからない。2回観ただけじゃとても足りなかった。


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​さすがインド!なカレーもあります。このハエ叩きには多いに笑わしてもらいました。

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​極悪男  ムケーシュの小道具。

【あなたのためなら、いくらでも時間をつくりますよ】の電話器。 東京公演は礼真琴君、大阪では七海ひろき君なので2人の写真ですけど七海ひろき君は右です。美しさとセクシーさとクールさは、星組のエース礼真琴君もまだまだかないません。

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​シガレットケース、灰皿、

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七海ムケーシュに焼かれたい女子続出のライター。あ〜あ怖いシーンだったなぁ。

とにかく七海君のムケーシュの極悪さ、クールさ、かっこ良さと言ったら・・・下手からSP引き連れて現れた時の歩き方、そしてサングラスの外し方・・・すべてが張り倒されそうな衝撃でした。

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​紅ゆずる君との対決シーンは迫力ありました。ベルリンわが愛でも2人のシーンはあったけど、今回は仲間同志なので緊張感に欠けた。

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​こちらは近年退団したトップスターと娘トップのお写真。

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​トップスターは大きく飾られています。これは4月のものです。トップスターは5人いるけど、紅ゆずる中心で撮ったので花組の明日海りお様は写っていないのが残念。なぜなら、トップスター5人すべて名前がひらがななのは初めてだったのです。

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​4月の時はトップスターだった早霧せいな様は7月に退団されてこちらに移動。下はおしどりコンビの咲妃みゆさん。ワタクシたまたま東京滞在と重なり、退団公演【幕末太陽伝】を観ただけに・・・あ〜あ過去の人になったのだぁと。

大パネル一番右の朝夏まなと様は、ただ今退団公演中ですので、まもなくこちらへ。

この新陳代謝こそが宝塚歌劇の生命線なのでしょう。なにせ毎年40人が入団するのですから。

トップスターになれるのは一握り以下で、しかも最後の3年間ほどです。今だけの輝きの尊さ、花の命の短さが人を惹きつけて止まないのでしょうね。

​今回【ベルリンわが愛】【ブーケド💐タカラヅカ】ワタクシ向けではなかったので、宝塚テンション下がりました。正直ダンスも弱いと思う。

正直ホッとした気もします。来年の星組鑑賞は七海ひろき君の役次第ですね。


posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする