2017年08月24日

オームシャンティオーム

宝塚 星組マサラミュージカル

【オームシャンティオーム略してOSO】

B445E2F9-7593-4123-B452-EC657239811F.jpg

​35度の酷暑の大阪。梅田芸術劇場まで行きました。

あのゴチャゴチャの大阪駅から辿り着く経路が結構大変な梅芸。

しかも2週連続です。
(いろいろ訳ありで2週目は1泊2日で東京と大阪)


4EA33480-A55A-4A76-89A5-4EDD0DEA0B15.jpg

​星組トップスター 紅ゆずる 

ちなみにステージではこんなクルクルヘアではありません。

54F4D5B6-5A4F-4C57-A440-0E5B73B86575.jpg

​オリジナルはこちら。

2007年のボリウッド(インド)の大ヒット映画が宝塚ミュージカルになりました。

まったく知らなかったけど映画も観たい気がします。

CF94E727-F6BF-45D4-9538-80FA86D33308.jpg

​いきなりテーマ曲の群舞で幕を開けるド派手なステージ!インドな歌や踊りが満載。

昔元祖マサラムービー【踊るマハラジャ】を3回観に行ってサントラも買ったワタクシにとって【OSO】はドツボでした。

歌と踊りが満載、炎や煙は吹き出すわ、ホラーもどきの復讐劇あり、客席降りあり、無茶ぶりアドリブあり、もう楽しくて楽しくて。

60A9570E-8BCF-4936-8D6D-5FD4123DAFC2.jpg

​梅田芸術劇場ホームページより。


今まで観たミュージカルの中で一番楽しかった‼️客席降りでは通路で踊ってくれました。

アンコールはマサラシステムといって舞台と客席が一緒に踊り、最後は手拍子で大いに盛り上がり生徒さん(タカラジェンヌのこと)に親近感湧く作品でした。

紅ゆずるのセリフじゃない肉声が聞けて(しかも関西弁まじり)最高の最高の最高‼️


★見た目の美しさ
★圧倒的なスターオーラ
★親しみやすさ

本来宝塚的なものには向かないワタクシが宝塚に惹かれたのは、ひとえに個性派トップスター​紅ゆずるの魅力でした。

前半はピタっと髪を撫で付けたさえないエキストラ俳優。

この時のコミカルさと、後半のオレ様スターの対比がぴったりハマリ役。細やかな心情まで描かれていてステキ。

0F9FCB6D-5ED3-49DE-B304-18AC7CA2122A.jpg

これぞ現実を忘れられるひと時の夢。

実は今回、突然七海ひろきさん(紅さんの左)が気になってしまいました。会場のオペラグラス率マックスのイケメンさん。

極悪冷徹映画プロデューサー  ムケーシュ役で身悶え女子続出。

紅ゆずると2人だけで対峙するシーンがワタクシ的には最大の萌えどころでした。

高身長で(2人共173p)小顔の2人の並びの美しいこと・・・カッコイイこと・・・迫力のすごいこと・・・

これぞ究極の虚構の世界。

1回目は6列目で観たよ(*☻-☻*)オペラグラス無くても常に表情もバッチリ見えるって別世界だった。


7E3F6B25-461D-42FC-A07C-25E0A1575782.jpg

​2回目は前代未聞の珍事発生。最後に緞帳が降りずに止まってしまった。

引っかかったのか?機械の故障か?結局横から黄色い幕を引いて正に幕引きとなった。

おかげさまで少し長く皆さんを観れました。

この時のアドリブこそ掛け値なしのサービス精神とチームワークだったなぁ。

610DA4C7-8165-4DE9-9063-2329FCE61DDE.jpg

​スマホ壁紙は紅ゆずるさんから七海ひろきさんに替わりました。

今回のムケーシュはかなりヤバイというかヤラレました。

壁紙にしたのは春の【スカーレットピンパーネル】ロペスピエール役。

本当は今年はブームにあやかって将棋を始める予定だったのにまさか!の宝塚。

そもそもワタクシに将棋というのが無理過ぎましたが・・・

この年になっても予期せぬ事が起こり心ときめくのは楽しいことです。

ワタクシ飽きっぽいですからね。好きな事は好きなうちに。

34AA65AA-E77C-49A6-8968-3FED5FEFDF5E.jpg

​次回作【ベルリン、わが愛】

真夏のインドの原色から、秋冬モード、しかもナチス政権下のドイツ。

あんまり好きでなさそうな感じだけど。

posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする