2016年11月17日

名古屋城本丸御殿

あいちトリエンナーレ名古屋編。まずはアートよりも城が先です🏯


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​どこの城でも石垣と濠が命のワタクシ...しばらく見惚れます🏯


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​70年ぶりに本丸御殿蘇る!

第2期公開の対面所が完成し6月から今回中です。今回の旅はアート観賞と御殿が目的でした。平成21年に着工した復元工事は3期に分けて進められ、25年9月に玄関・表書院の公開。30年の上洛殿の公開で完成します🏯

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09年(平成21年 )6月、名古屋城初訪問時のブログ。右下に工事の柵のようなものが写っています。手前はシートを敷いていました🏯



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​玄関と車寄🏯


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御殿建築の最高峰  名古屋城本丸御殿は、戦前詳細な調査や計測が行われ記録が残ってることで再建が可能なのであり、中の文化財は避難して残っている。建造当時の約400年前の襖絵が特殊ケースに入れられて、保存の関係で部屋を暗くしたまま公開されています。スペシャル感が半端ない🏯


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​可能な限りオリジナルな工法で再現した繊細なものです。当然ながら見学者にも細心な注意が求められます。リュックなどはロッカーに預けなければなりません🏯

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​表書院上段の間🏯

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​多分紀州をモチーフにした絵ではないかと。ガイドさんの説明聞いて回るのが良いかもしれません🏯


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​工事中の上洛殿が見学できました。見学場から見た対面所🏯


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​こちらが建設中の上洛殿( 将軍様がお泊りになるところ )ガラス越しに見学しました🏯


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​本丸御殿に続いて天守の木造天守の再建論争中の名古屋。消失した御殿が70年の時を経て再建された事と、今ある鉄筋天守を壊して作り直す事は全く違う。鉄筋天守は城を喪った名古屋市民の【城の早い再建を!】の思いや重みがあります。多聞櫓等の整備する方が現実的との意見に賛同します。要は木造天守にこだわるよりも、城郭としての見栄え良くする方が、城の観光資源としても価値上がるし楽しいです🏯


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​戦前の空撮写真。徳川家康の九男を家祖とする徳川御三家の筆頭、一番格式の高い大名の城が昭和20年までは実在していました。しつこいのだが名古屋城を語る時はいつも【死んだ子の歳を数える】モードのワタクシ...ため息もでません🏯

尾張名古屋は城で持つ🏯
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(愛知・三重) | 更新情報をチェックする