2015年01月28日

正月の読書


​お正月は旭川に帰っていました。

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買物公園。寒さにキリっと身が引き締まる正月をワタクシ嫌いではありません。

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​恒例のミッキー靴店で。となりの建物が壊されて更地になっていてびっくり。

今回は高校生の姪っ子ちゃんが一人で泊まりに来ていました。可愛いなぁ〜眩しいなぁ〜元々伯母のワタクシに似て?エキゾチック美少女なのだけど、ますますキレイになっていくなあ。ちなみに姪っ子ちゃんの兄、つまりワタクシの甥っ子君も長身イケメンな好青年です。

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​さて冬の旭川は退屈なので読書と編み物していました。

​“ちぃママ”が図書館から借りてきていた【桜色の魂】東京オリンピックの名花、チェコスロバキアの有名な体操選手ベラ・チャスラフスカさんの激動の人生と日本人、特に体操日本選手との絆の物語。日本男子チームと一緒に練習して技を教えてもらったとか・・・のどかな時代だったんだなぁ。革命に振り回された闇の部分は謎が多いかな?

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​ 【33年後のなんとなくクリスタル】田中康夫ちゃん。正月ヒマなので旭川で買いました。現在の表参道の写真カバーをはずすと33年前の青山通り。 【なんとなくクリスタル】って当時社会現象なほどセンセーショナルだった記憶がある。なんたって旭川に 【なまらクリスタル】ってディスコができたんですから~_~;恥ずかしい

 【なんとなくクリスタル】が発売された1981年から33年後の2014って意味なんだけど、当時の登場人物とヤスオ氏のその後の歩み。ヤスオ氏の回想録でもあります。

正月に田中康夫の本読んだと言っても回りは無反応だから内容は書かないけど、ヤスオ氏はたいした人だと思うし尊敬してます。ワタクシが札幌にも進出した【ミクニ】や 【ひらまつ】を冷ややかな目でみているのはヤスオ氏の影響です。

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​ 【限界集落株式会社】これは去年読んだけど地域活性エンタメって新鮮です。今月31日からNHKでドラマ放送。元ヤン農夫に反町隆史、都会の金融エリートが谷原章介、原作とは色々変えてるようだけど楽しみ。

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​NHK繋がりでマッサン。ドラマは見ていないけど紅白の中島みゆきには感動した。(知らない人はいないと思うけど朝ドラの主題歌を歌っているのだ)

負担会わない姪っ子ちゃん。なかなか会話も緊張するのだが、紅白見ながら誰が好きなの?と訊いたら、中島みゆき!と答えたのにはびっくりした。

余市も盛り上がっているし、年末にマッサン&リタの評伝でも読もうと書店で何種類かの中で、迷わず今は亡き森遥子 【望郷】を手に取りました。

森遥子・・・80年代に相当流行っていた作家です。小説だけでなく、東京芸大卒(バイオリン専攻)・英国人夫といった私生活もエッセイ等でふんだんに披露していました。道新ホールでの講演会行ったことあります。どれもエッセイにかかれていたような内容で話も上手ではなかった。懐かしいなぁ〜

【望郷】は書き出しから森遥子ワールド全開でした。

森遥子の他に2人女流作家の講演会行っている。谷村志穂と内舘牧子。意外にも内舘牧子さんが良かったです。花形脚本家の頃で声も話し方も温かみがあって、オフィスガールの素敵な先輩って感じだった。

ずいぶん前の話だけど。


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2015年01月18日

岩見沢 三船

​某新年会で初めて岩見沢に行きました。

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​モダンな岩見沢駅舎。

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光の回廊のライトアップが素敵です。

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​目指すは 【やきとり三船】岩見沢では知らない人がいない有名店らしいです。駅前すぐそばです。

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​三船がある一角はド昭和が残ったままです。ネオンが見えにくい駅前横丁。

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​さて三船さん。メニューはシンプル。やきとりはモツとセイニクのみ。他の食べ物もかけそば・おしんこ・キムチのみ。

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​モツ串。3時開店のお店は予約必須です。串もあらかじめ予約済み。
(もし次回があればセイニクもお願いします)

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​店のもうひとつの目玉メニューは 予約制の【かしわ鍋】5人前と8人前のみ。

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​6人で5人前。鶏は色々な部位で結構生々しいです~_~;   具は白菜・豆腐・白滝は普通だけど干しいたけ・タケノコ・なると・竹輪と個性的。まったく緑が無い色彩も独特のものがありますな。なんでネギが無い!

特筆すべきは豆腐の多さ。しいたけ・ピンクなるとの下は豆腐です。要するに豆腐で上げ底してるんです。そうそう、お通しも豆腐でした( 笑 )

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​鍋の主役のスープ。これは魔法のスープですね〜個性派具材を見事にまとめ実にコク深い美味しさでした。かけるのは一味よりも胡椒が合うと全員一致。

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​〆のそば。う〜ん、まったく煮込んでいないのだけど写真からも麺の柔らかさが伝わります。ラーメンでも美味しいと思います。

​ワタクシ達は更にご飯をいただき卵でとじて・・・鍋奉行が美味しく作ってくれました。

いやはや今年最初のエキサイティングな体験でした。ごちそうさまでした!


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2015年01月11日

上原ひろみ ザ・トリオ



​昨年の12月14日札幌市民ホール【上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト】ライブに行きました。

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​情熱大陸その他メディアへの出演もあり、この爆発ヘアーは見覚えのある人も多いのではないでしょうか。私はライブを観るのは初めてで曲も知りません。有名な人は一度見ておこうとチケット買ったわけです。

彼女はジャズピアニストと呼ばれているのですが、上原ひろみのライブと言うよりトリオのライブです。

上手からドラム・ベース・ピアノが並び、ドラムとピアノが向かい合う、ドラマーが客席に横顔向けて座っているのですが、ドラムのパーツの多いこと多いこと!

ドラマーのサイモン・フィリップスは長い間、私が昨年ライブ観たTOTOのドラマーを長くやってた人ですから、全然ジャズじゃないです、凄い迫力です。

そのドラムに負けじとピアノは、私にはガチャガチャした感じにも聴こえたけど、とにかくパワフルでカッコよかった。正に新作のタイトル 【ALIVE】のとおりです。

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年齢よりもかなり若く見える上原ひろみさん、しゃべり方はホンワリかわいい。なんでもデンマークからアルゼンチンまでツアーしているとか。

ラーメンが好きで国内ツアーでは行き先でのラーメン巡りが趣味というのは、ラーメン好きなワタクシ大変好感を持ちました( 笑 )

札幌では 【狼スープ】に行くというのは意外で、そんなに美味しいかな?とは思うけど、ラーメンだけでなくお店も好きなようです。

ちょっと膝下O脚なところも、個人的に親しみを感じてしまいました( ? )



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2015年01月04日

酒粕スコーンと宅飲み

あけましておめでとうございます。​

昨年の恒例のクリスマス宅飲みに持って行くのに新作スコーンに挑戦しました。

​酒粕スコーン

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​反省をこめてレシピメモ

大丸2️薄力粉   強力粉合わせて200g(半々)
大丸2️きび砂糖大1   バター50g   ベーキングパウダー小2  卵1
大丸2️酒粕60g   牛乳 180CC(多過ぎ)

​*酒粕に牛乳65CC加え柔らかくして混ぜておく。

*粉に砂糖を入れ、冷やして細かくしたバターをラブイン。指先でバターと粉をこすり合わせてサラサラさせる作業。最近のレシピではフードプロセッサーで簡便に済ませるものしかないけど、ワタクシはこれをしないとスコーンとは呼ばない。

*ふやかした酒粕を入れ、卵を入れたあと残りの牛乳を入れるのだけど、入れ過ぎて生地がゆるくなり、粉を更に30gほど足してしまった。

*生地をまとめて一晩置きました。オーブン200度で14分。生地を何回も包丁で切っては重ね切っては重ねしたせいか、卵のせいか、結構膨らんでパックリ層の割れ目ができました(^o^)

呑んべいのメンバー用に酒粕は多めに入れた割には、あんまり目立たなかった。それが翌日温め直すとプンプン酔いそうなほどの香りが立ってびっくり。

他に作ったのは2品。

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ニンジンのロースト。しっかり茹でたあとオーブンで焼くと水分飛んで旨みと甘さが凝縮。多めのクミンがポイントです。他は少量の塩とオイルのみ。

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​ゆで塩豚。じっくり茹でて二日間塩漬け。どちらもキャンプ料理みたいな簡単なものだけど、心も時間も余裕ない私には精一杯でした。


​こちらは紅茶の宅飲みと言ったら失礼なアフタヌーンティーでごさいますよ。

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​高名な紅茶の先生のサロンに伺いました。アフタヌーンティーと言えば三段重ねです。最初は他の皿には手をつけず、サンドウィッチを先に完食するのが本場のマナーでごさいますよ。

スコーンは文句のつけどころがないほど、素晴らしく美味しかった。これぞ正統派です。

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​素敵なテーブルウエア。うっとりします。いただいた紅茶の美味しいこと、美味しいこと。紅茶自体も良いものですが、やはり淹れ方がですね、美味しさ成分のみMAXで酒がなくても酔える?そんなことないか。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅飲み・宅飲みワイン | 更新情報をチェックする