2014年12月28日

立ち呑み天国 姫路

​姫路は比類なき世界遺産の立地な城がある以外は、「ザ・ラストサムライ」の舞台の書写山の他にはあんまりパッとしない。空襲に遭ったせいもあり町は城下町らしい風情をまったく感じない。

それがです!姫路は立ち吞み王国だったのです。それは姫路に限らないのだけど、札幌の感覚だと驚くほど立ち吞み店が多い。

スタンディング日本酒バーに続いて行きました。


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​ 【かめきち】さん。

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​ビールと刺身盛り。ヒラメ・マグロ・甲イカ。千円の幸せ。狭いお店はミチミチです。


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​続いて 【みんなの立ち吞み】すんばらしい店名です。なんと朝9時から営業。

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​何周年かの記念で1杯と2品で500円!シメ鯖は100円増しなので、600円の幸せ。

金曜日ということもあり、サラリーマングループが多かった。立ったままでアズマシクないしょーと思うんだけどね。ワタクシ一人で三軒ハシゴは正に旅の醍醐味。札幌ではできません。

姫路の旅終了。

こうして2014年も終わる。今年旧友との再会をきっかけに少し交友関係も広がった。

反面、更年期障害なのか仕事のストレスか?一年間睡眠障害に悩まされた。残念ながら病気通いは続きそうだ。(メンタル系ではありませんよ)

たった一度の人生。ストレスで睡眠すり減らしたり、加齢のダメージは勿体無さずきる。一層の開き直りの精神と、復活(何の復活なのか?)への不退転の決意でワタクシは生きる。

日本が向かう戦争や危険な将来への不安の方が大きいけどね。

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2014年12月23日

日本酒スタンディングバー試(こころみ)

​久々に姫路に泊まったワタクシ…ずっと行きたいお店があったんです。 【スタンディング日本酒バー試 (こころみ) 】

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​駅ビルの東端の飲食街に位置するお店は、酒問屋さんの経営で、地元播磨は勿論、兵庫県内62の蔵元の約250種類をお酒が、ショット(60ml)でいただけます。

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​タッチパネルで検索・注文できたり、酒カードが漏れなく付いてきたりとハイテクさにびっくり。

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​最初にいただいたのは城に敬意を表して 【白鷺の城】純米吟醸でも220円とかリーズナブル!少しずついろいろ飲めます(^o^)

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​ツマミも安くて 【ふぐ皮】 【ゆず大根】どっちも110円。ですから二杯と二品で600円代!札幌にあれば毎日行きますぅ〜

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​こっちのツマミは 【酒盗めんたいこ】少量ながら酒にピッタリ。

これはかなり気に入りました。姫路での楽しみが増えました^o^




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2014年12月18日

穴子丼信州屋


お城のビューポイントの 【男山配水池公園】石段登り強行で、疲れ果ててお腹も空きました。ランチは生そば信州屋さんへ。

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​姫路が位置する播州灘は古くから穴子の名産地。こちらは蕎麦屋さんですが 【40年継ぎ足したタレが決め手 】の穴子丼をいただくことができます。

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​穴子丼セット1000円。

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​香ばしい焼き色と山椒の香り。甘辛タレのしみたご飯の甘さもかっ込むように完食!ごちそうさまでした。

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2014年12月12日

姫路城サイクリング

​城の入場券も官兵衛な姫路城。

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​ホテルで自転車を借りて久々に姫路城周辺サイクリングしました。

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​市立美術館から見た城。美術館は、典型的な、明治になって城内に作られた陸軍の建物の転用です。

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​日本城郭研究センター。ミラーに映る城

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​シロトピア記念公園から見た城。手前はカンザクラです。

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​堀と石垣沿いにサイクリングは最高です。

だけど前日に降りかかった大災難で悦びも半分か・・・こんな気の弱い繊細さは自慢にならない、何もプラスにならない、自分を消耗させるだけということを理解しなさい。幸い災難は落ち着いたのだが。

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​紅葉の下をくぐるのは気持ちよかった。

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​さて今回のハイライト。千姫天満宮の上にある男山配水池公園からの眺め。急な高い石段を真っ直ぐ登り切りましたが、その身体へのダメージは計り知れないものがありました。

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大天守・東小天守・乾小天守・西小天守。四つの天守が重ならないで見える絶景ポイント。

​文字が青くなって戻らなくなっちゃったよ。

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​千姫天満宮のそばにある 【姫路文学館】

北館と南館の二つの建物は設計は安藤忠雄氏。曲線とスロープ多用は言わなくてもわかるでしょう〜って感じですかね。

 【こころ】から100年ということで、文豪:夏目漱石の特別展でした。森鴎外は取っ付きにくくて、文豪と言えば夏目漱石だと思っているので、貴重な資料もあって面白い展示でした。 【こころ】を最初に読んだのは高校生の時でした。

男山配水池公園への登頂があまりのダメージで、文学館に入っても『休憩所はどこですか?座って水を飲みたいんです』と瀕死の白鳥状態のワタクシ~_~;

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2014年12月05日

再会!姫路城

改修工事がほぼ終了し、その神々しい姿を現した姫路城。さっそく再会してきました。

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​なんとも感動的です(涙)無事なお姿を拝見できて感謝します。

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イーグレ姫路屋上庭園からの眺め。何度も行っているのに、ここから見るのは初めて。圧巻です。これぞ日本が誇る世界遺産。

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これが築城当時の姿なのかと・・・素晴らしい。

キレイになり過ぎて白過ぎる、白鷺(しらさぎ)城ではなく白過ぎ城?と言われてるらしいけど、ワタクシにとっては元々唯一無二の美しい城なので、特に白過ぎとは感じません。

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2010年7月以来、​四年ぶりに天守様とご対面が叶いました。確かにビカビカに白いですね( 笑 )


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まぁいつもの。

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​いつもの三国堀   花見シーズンは桜で天守が隠れて見えません。

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​いつもの西の丸から。

まだまだ立入り制限も多く、完全オープンするのは来年3月27日です。
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