2014年07月28日

露崎春女弾き語りライブ

ミーハーだけど人と同じはイヤなワタクシ…露崎春女は斉藤和義と同じく玉光堂の試聴盤で発掘。1枚目と2枚目のアルバムを買い96年ライブに行きました。当時和製マライア・キャリーと言われたように、玉を転がすような艶やかな伸びのある、フレッシュさが弾ける素晴らしい歌声でした。

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今回知ったけど華原朋美と同じ年で、デビューも同じ1995年なんですね、当然ワタクシのキャラクターとしては当時のシンデレラ朋ちゃんは冷ややかに見ていました。歌よりも周辺の話題先行でしたからね。

露崎春美さんは後発の宇多田ヒカルに完全に持っていかれた感じがあります。元々ジャパニーズR&Bという分野は好きでないそれっきり。途中でRyricoと名を変えたりしながらも、タイアップ曲も多くその実力は広く認められトップクラスと言われています。

最近の作品はレンタルで予習して18年ぶりにライブに行きました。クラップスホールには初めて行ったけど、いっぱいのお客さんは意外にも男性が多い。

なんでも5月には声が出なくなりライブをキャンセルして療養していたそうです。トークの声はパサパサした感じでしたけど歌はさすが!です。ただ札幌シティジャズの華やかな朋ちゃんの2日後だっただけに・・・ピアノの弾き語りではパフォーマンスも限られ、やはりバンドで弾けるヴォーカルを聴きたいものです。

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​思い出しました。同時期にもっと聴いていたMINAKO OBATA (小幡美奈子)特にゴスペルチックな始まりのファースト(写真上 WE HAVE A DREAM)は全曲英語で幅のある豊かな声と抜群の歌唱力、自作の曲も良いと思うんだけどなぁ。購入特典か何かで無料ライブの機会があったけどロマンスを優先してしまいました( 笑 )

その頃のもので吉田美奈子 【KEY】、エポ 【Wica】なんてのも出てきました。玉光堂の視聴版聴いて気に言って買うパターン多かったですね。当時住んでいた北24条にも玉光堂がありましたから。麻生にはミュージックショップ国原(今は亡き旭川のお店)もあったなあー

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​懐かしのお気に入りシリーズ止まりません!共に94年作。上がザ・コレクターズの 【CANDY MAN】ポップス史上に残る名作と言って良いと思う。ペニーレーンに見に行った時は、もっと大きな箱(会場)でできるバンドなのにな〜と思ったものです。

下は小山田圭吾=コーネリアスで有名な人ですね。年少の友人の影響で一緒に2回ライブ行ったな〜ソロ1作目【ザ・ファースト・クエスチョン・アワード】は全編極上ポップスオンパレードで上手ではないけど甘い歌声で。名前を聞いたことない人も曲は必ずテレビのBGMで聞いたことあるはず、例えはキューピーマヨネーズとかね。

20年前か・・・いい時代だったなあ。なんて過ぎた事は言わないわ。だって人生で今が一番若いんですもの。

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2014年07月20日

SAPPORO CITY JAZZ2014

すっかり札幌の夏の名物イベントになりました。

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​7月16日  華原朋美さん

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​復活後の歌声に感心してライブ見たいなと思っていたので、楽しみにしていました。

 【I BELIEVE 】で登場。身体にぴったりの黒いレースのワンピースとGUCCIのハイヒールが素敵〜キレイ〜可愛い〜会場が華やかな雰囲気に包まれます。顔は小さいし、膝カブやハイヒールのふくらはぎの筋肉にドギマギってワタクシ変態か?f^_^;

編成はピアノ・アコースティックギター・パーカッション。思っていた以上に声が力強い。高くてキレイな声は厚み深みが増して、人生経験からの?表現力が加わり、過去のヒット曲もキーはそのままで他はすべてパワーアップ!素晴らしいです。やはり声がいいです、音程もバッチリなんて言うと失礼なほど堂々たるヴォーカリストぶり!歌上手!みんな聴き入っていました。TKさん良い曲書きましたね。

アンジェラ・アキの 【手紙】で号泣した心を病んでいるワタクシ…【I'm proud 】も泣く予定でしたが、あまりに力強くて前向きな歌声に涙は出ませんでした。【I'm proud】よりもglobeの 【DEPARTURES】を最後に歌うという怨念に?引いてしまったからかも( 笑 )

まぁそういう人間ぽいところもよいですよ。単純にあの曲が好きらしいそうです。あれだけの魅力的な容姿と歌声ですから、これからもロマンスの噂が出るでしょう。私が見た朋ちゃん素敵なオーラで本当に魅力的でした。

9月から大規模な全国ツアーが始まるのですが札幌開催がなくて残念。だけどシティジャズに来てくれたからこんなに近くで見れて楽しかった。

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今年は会場が横長の設定になり、ステージ左右の人は真横から見る感じ。広い会場なら仕方ないけど500人程度の会場で落差が大き過ぎ。私は真ん中でバッチリ見れて良かったし、優しい朋ちゃんは何回もステージの端に行ってくれたけど、私は前の会場設定の方がいいと思うわ。
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2014年07月14日

春風亭一之輔

初めて落語を聴きに行きました。

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​春風亭一之輔   6月21日道新ホール

2012年に21人抜きで真打ちになった時はかなり話題になったそうです。私は雑誌の記事で見て気になっていました。和物好きなワタクシ…ライブも歌舞伎から文楽に趣味を広げ、次は落語かな?と思っていた矢先に公演を知り二列目のチケットをゲット。

古典落語って下町風の言葉とか昔の風習とか聴いてわかるのかな?と多少不安もありましたが・・・

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​心配は一切不要でした。面白かったの一言!オープニングは普通の兄ちゃんの格好でハンドマイク挨拶というかなんというか、ここから爆笑です。別海出身の前座の 【さん坊 】さんが一席。題目は一席二席と数えるのです。

さて、着物姿で 【一之輔】さん登場。通の方ではまったく見方も違うんでしょうけど、あくまでド素人としての感想です。

若くて声も大きく張りがあり良く通って聴きやすい。噺家(はなしか)と言うより、一人芝居の演者の印象、なにせ2人とか5人の登場人物を演じ分けているのですから。声色を変えるのではなく、話し方を変える感じ。一人芝居と言っても座布団に座ったままなので所作や顔で演じる。演者と同時に演出家でもあるんだなあ〜奥深い芸事だなぁ。この人の顔の表情というか顔の演技が表現豊かで本当に面白い。

かぼちゃに【唐茄子とうなす】という呼び名があることも知り勉強になりました。初めての落語体験は飽きることなく魅力されぱなし。

 【ワールドカップ終わった】
ドイツが優勝して良かったです。監督イケメンだし選手の刺青率すごく低いし。ピアスと同じと言われても、優勝カップ持ち上げる手が刺青ばかりだと違和感ありすぎですから。

主力を自国リーグの選手が占め、代表チームと自国リーグ(ブンデスリーガ)との連携、ブンデスリーガの健全な運営とユースの育成。そういうのを読むとドイツは理想的な気がしました。

次の日本の監督は決まっているみたいですが、選手の選考は横一線で海外組及びビッグネームの優遇なしを望みます。その次は日本人代表監督を見たい。

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​東京で飲んだワールドカップラベルの日本酒。
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2014年07月07日

アルフィー40周年

THE ALFEE 40th Aniversary 2014 Genesis

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デビュー40周年。まさかのアルフィーライブに初参戦。

ラジオっ子だったワタクシ…最初ラジオパーソナリティとして坂崎氏を知った。  確か夜9時台の10分ほどの【坂崎幸之助のほとんど冗談】と言う番組だった。その後【メリーアン】のヒットから30年、休止期間もなくずっと活動を続けているのは敬服します。

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ニトリ文化ホールに向かう途中で避けていたはずのYOSAKOI軍団にバッティングしてしまった。ファイルステージ待ちの様子。やはり一種異様な雰囲気です。YOSAKOIソーランを否定しているわけではありませんよ、私が若かったら参加していたでしょう。

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テープも降ってくるしハデハデでした。曲の予習は四分の一ほどしかできなかったけど歌謡ロックは結構よかったです。登場の仕方がカッコ良かったし、メンバー3人若いです。声も若くスター!って感じです。そりゃそうでしょ、普通の還暦オヤジをわざわざ高い金払って観に行かないよ。坂崎氏と高見沢氏のボーカルは素人ぽいけど3人で一緒に歌うと凄くいいです。

一番好きなのは【ジェネレーション・ダイナマイト】日本のヘビメタ史上屈指の名曲です。来年還暦のスーツ姿の桜井氏が歌うヘビメタは最高だなあ。

席は高見沢氏側(上手)の真っ直ぐ前でした。さすが王子様!カッコ良かった〜髪カールがキレイ〜声も高い〜身体鍛えてるぅ〜!

還暦で王子と呼ばれる人は他にいないでしょう、王子と言うよりもオスカル→ベルバラ→宝塚を連想するコスプレぶりです。

客席は固定ファンが多い。北海道でのライブは通算で100回近く、札幌だって毎年2回のライブでニトリホールが埋まるんですから凄いです。きっと何十回と行っている人も多いんだろうな。

終演後の【本日の公演はすべて終了しました、ご来場まことにありがとうございました】のアナウンスに拍手が起こり、オジサンファンの音頭で三三七拍子と万歳三唱しました。そんなの初めてです。ファンとバンドの固い絆を感じた。

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